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2024年4月~6月リニューアル!新しい客室で優雅に寛げる宿 西日本編
セレクション

2024年4月~6月リニューアル!新しい客室で優雅に寛げる宿 西日本編

せっかく素敵な宿に泊まるなら、お部屋でゆっくりと寛ぎたいもの。リニューアルしたばかりのお部屋なら、より快適に気持ち良く過ごせるでしょう。今回は、2024年4月~6月にリニューアルしたばかりの客室を、西日本エリアにある4軒の宿の中からご紹介します。

1.三重を代表するクラシカルホテルで、漂う気品と自然美に深く癒される

志摩観光ホテル ザ クラシック(三重県/志摩・賢島)

リニューアルした客室:プレミアムスイート Sunrise View(5階・東側)、プレミアムスイート Sunset View(5階・西側)、プレミアムツイン ( 禁煙・5階 )

「プレミアムスイート Sunset View(5階・西側)」リビング

近鉄特急の賢島駅で下車し、シャトルバスで約2分の「志摩観光ホテル ザ クラシック」。伊勢志摩国立公園の豊かな自然と、1951年の開業以来、昭和天皇をはじめとする賓客を数多く迎え入れてきた品格が宿の誇りです。いにしえより“御食つ国(みけつくに)”と称された三重の食材などを活かした料理は、レストラン「ラ・メール ザ クラシック」や鉄板焼レストラン「山吹」などで堪能できます。

「プレミアムスイート Sunset View(5階・西側)」ベッドルーム
ビューカウンター

2024年4月、気品漂うホテルの5階フロアにある一部客室をリニューアル。なかでも「プレミアムスイート」は朝夕の絶景をそれぞれ楽しめる客室となりました。多島美を誇る英虞湾の景観を独り占めできる、ビューカウンターが備わる「プレミアムスイート Sunset View(5階・西側)」。賢島と本州を結ぶダイナミックな賢島大橋を望める「プレミアムスイート Sunrise View(5階・東側)」。どちらの部屋もコーナースイートで、開放感あふれるプレミアムなひとときを満喫できるでしょう。

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志摩観光ホテル ザ クラシック

三重県/志摩・賢島

2.小ぢんまりとした宿ならではの静謐と、日本海の絶景を眺める喜びに浸る

皆生松月(鳥取県/皆生)

リニューアルした客室:【2024年春改装】海を眺めるビューバスツインモダン和室、【2024年春改装】海を眺めるビューバスツインモダン和室、そのほか11室

【2024年春改装】海を眺めるビューバスツインモダン和室

大阪方面から車で約3時間10分、米子空港から車で約25分の「皆生松月」は、目の前に日本海が広がるオーシャンフロントの宿。手入れの行き届いた庭園の池を望むラウンジや、木の温もりが嬉しい和風の佇まいに心が和むことでしょう。食事は部屋食または、見晴らしのよさに心華やぐオーシャンビュー・ダイニング「汀 migiwa」で。近隣の境港から水揚げされた魚介類のほか、海と山の恵みを洗練された雰囲気の中で堪能できます。

「【2024年春改装】海を眺めるビューバスツインモダン和室」客室風呂
【2024年春改装】温泉露天風呂付ツインベッドモダン和室

全19室中13室が、2024年春にリニューアル。「【2024年春改装】海を眺めるビューバスツインモダン和室」は、日本海を望める特等席にバスルームを設えた大人が憩える客室。海の絶景を眺め、大切な人と何もしない贅沢を楽しんで。「【2024年春改装】温泉露天風呂付ツインベッドモダン和室」は、専用の扉からビーチにすぐ出られ、遊び心が溢れる客室。海で遊んだ後、専用の温泉露天風呂に浸かれるのも嬉しいですね(源泉掛け流しではありません)。

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皆生松月

鳥取県/皆生

3.トロトロの純重曹泉と緑が大人を癒す、とっておきの隠れ家のような宿

奥武雄温泉 風の森(佐賀県/奥武雄温泉)

リニューアルした客室:2024年リニューアル【星 hoshi】キングベッド/檜露天、2024年リニューアル【樹 ki】セミダブルツイン/石の露天

パブリックスペース

長崎自動車道の嬉野I.Cより車で約4分、嬉野温泉駅より車で約15分。約5,500坪の敷地に、トロトロの純重曹泉が楽しめる露天風呂付客室が11室のみ配された、大人2名専用の宿「奥武雄温泉 風の森」(高校生以上が利用可)。“2人時間”を満喫できるよう、パブリックスペースのラウンジにスタッフは常駐せず、食事は完全個室という徹底ぶりです。食事室では、佐賀和牛ほか、地元の恵みを和洋折衷コースで堪能できます。

2024年リニューアル【星 hoshi】キングベッド/檜露天
2024年リニューアル【樹 ki】セミダブルツイン/石の露天

2024年に7室がリニューアル。4月に改装した「2024年リニューアル【星 hoshi】キングベッド/檜露天」は施設内で最も高台にあり、好天の夜は満天の星空が望めます。緑に囲まれた檜の露天風呂は、温泉浴と森林浴を一度に満喫できそうですね。「2024年リニューアル【樹 ki】セミダブルツイン/石の露天」は、2人では十分すぎるほどの露天風呂が人気の客室。音楽ファンから支持されるBOSEのスピーカーから流れる音楽に、2人で耳を澄ます……そんな何気ない時間もまた、旅先の宝物です。

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奥武雄温泉 風の森

佐賀県/奥武雄温泉

4.沖縄モトブの自然を感じながら、快適なクラブラウンジで寛ぐ特別なオフ

オリオンホテル モトブリゾート&スパ(沖縄県/沖縄美ら海水族館隣り・本部)

リニューアルした客室:【クラブフロア】ロイヤルスイート(ラウンジ付)、【クラブフロア】クラブスイート(ラウンジ付)、【クラブフロア】ジュニアスイート(ラウンジ付)

那覇空港から車で約1時間40分、人気スポット「美ら海水族館」に隣接するオーシャンフロントのスパリゾート「オリオンホテル モトブリゾート&スパ」。インフィニティプールなど、3つのプールを備え、2億5,000万年前の地層から湧く天然温泉「ジュラ紀温泉『美ら海の湯』」では南国の海を望みながらの湯浴みを楽しめます。

【クラブフロア】ロイヤルスイート(ラウンジ付)
【クラブフロア】クラブスイート(ラウンジ付)

2024年4月、クラブウィングをリニューアル。客室は、モトブ(本部)の自然を五感で味わえる意匠に衣替えし、クラブラウンジとインフィニティプールはより寛げる空間に。123平米の「【クラブフロア】ロイヤルスイート(ラウンジ付)」は、広々としたリビング等から海を見晴らせる開放感が嬉しい客室。「【クラブフロア】クラブスイート(ラウンジ付)」は、明るさと落ち着きを兼ね備えた空間でリラックスしたオフが叶います。レストランは、和洋中の料理をブッフェでいただけるオールデイダイニング「シリウス」ほか3つ。長期滞在しても食に飽きることはなさそうです。

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オリオンホテル モトブ リゾート&スパ

沖縄県/沖縄美ら海水族館隣り・本部

今回は、2024年4月~6月にリニューアルしたばかりの客室を、西日本エリアにある4軒の宿の中からご紹介しました。生まれ変わったばかりの新しいお部屋で、優雅なひとときを過ごしましょう。

その他にも東日本のリニューアル客室がある宿を紹介しています:https://prdikyuconcierge.ikyu.com/concierge/103979

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