FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

【取材】泊まるだけじゃない!セルフメイドを叶える体験
クローズアップ

【取材】泊まるだけじゃない!セルフメイドを叶える体験

ヒンディ語で“パーソナルスタイル”を意味する“アンダーズ”には、”Inspiring” 刺激的、”Indigenous” 地域を大切に、そして “Unscripted” 筋書きのない、という3つの象徴的なカルチャーがあります。従来のホテルのしきたりにとらわれることなく、常に新たな発想に溢れ、地域性を取り入れた心地よさと、ゲストそれぞれのスタイルで過ごせることがアンダーズの魅力。

前回の記事「自分らしさが心地いい、ラグジュアリー ライフスタイルホテルの魅力」に続き、「アンダーズ 東京」ならではのホテルステイを満喫できる、「AO(アオ) スパ&クラブ」と「ルーフトップ バー」をご紹介します。

テーラーメイドのような自分だけのスパ体験を

自然の恵みとともにある日本の心を大切にし、シンプルでありながら、ぬくもりのある空間で、上質な時間を過ごせる「AO(アオ) スパ&クラブ」。
パーソナライズされたケアを体験できる「トリートメントルーム」、安らぎの時間を提供する「水のエリア」、最新のマシンを備えた「フィットネスエリア」に分かれています。

37階に位置している白で統一されたフロアは、日本のデザインカンパニーSIMPLICITYが設計。セレクトショップのようにお洒落な空間です。

レセプションに入るとひときわ目を引く、大小さまざまな瓶に詰められたドライフルーツや鮮やかに茂るハーブたち。

シグネチャートリートメントの「jiyujizai」(自由自在)を選ぶと、その日の気分や体調に合わせて一人ひとり違った素材を目の前で自在に調合してくれます。

フルーツやハーブ、スパイスは季節毎に変わるので、毎回違ったメニューを受けられます。

カウンセリングを終えたらトリートメントルームへ。今回紹介するのは2名でケアを受けられる「スパスイート」。寝転がると、空を飛んでいるかのような贅沢な眺望です。

四季をイメージしたオリジナルの香りがリラックスタイムを演出してくれます。

水のエリアで過ごすリラックス時間

トリートメントで身体の凝りを解したら、次は「水のエリア」へ。
宿泊者とメンバーのみが使える特別感が嬉しいです。

プールで泳ぐも良し、デッキチェアで寝転がるも良し。思い思いに過ごしましょう。

水のエリアで必ず試してみたいのが、ホテルでは珍しい「炭酸泉プール」。水に浸かると小さな泡が肌の表面にくっつき、シュワシュワとした感覚。

血行を促進し、美肌効果のあるプールは35度前後に温度調整がされており、長く浸かっても疲れません。浸かっているとじわじわと身体が温まり、ほんのりと汗が出てきます。

ロッカールームにはマッサージチェアが備えられています。疲れた身体を解しながら、のんびりと湯上りタイムを過ごせると好評だそう。

ワークアウト派な方はフィットネスエリアへ。テクノジム最新のマシンが並びます。

窓の外には皇居をはじめとした東京の街並みが広がり、室内にいながらにして都内を疾走しているような感覚になります。本格的に運動をしたい方はパーソナルトレーナーを試してみては。
(別途料金がかかります。)

「AO(アオ) スパ&クラブ」トリートメントのご予約はこちら

吹きぬける風が心地良いルーフトップ バー

上質な東京の夜を感じたいなら、最上階の52階に位置する「ルーフトップ バー」はぜひ訪れたいところ。
ロビーから特設エレベーターで向かいます。最上階ということで“月に近いところに上がる”ことをイメージし、エレベーターの横にはうさぎの可愛いモチーフ。そんな遊び心がアンダーズ 東京らしいですね。

入口を抜けると、一面の窓の外には東京の街並みを望む大パノラマが。
窓際のソファー席は東京の景色を心ゆくまで眺めることができる特等席です。

高い天井から吹き抜ける心地良い夜風で、秋の夜長を快適に過ごせそう。

夜景に酔いしれながらお酒を嗜みたい方におすすめです。

ミクソロジストが紡ぐオリジナルカクテル

ルーフトップ バーならではの体験をしたい方は、カウンター席へ。

果物や野菜、ハーブなどを組み合わせてカクテルを作る“ミクソロジスト”がここでのバーテンダー。“混ぜるスペシャリスト”である匠の技を間近に見ながら、カウンター越しの会話も併せて楽しみましょう。

壁一面に材料となるハーブや季節のフルーツが入った瓶が並びます。
茶室をイメージしてデザインされている、ルーフトップ バーのこだわりのひとつが“プレミアムティー”(お茶)の要素。

“朝露が降った高原”をイメージしたカクテルは、ジャスミンティーと、秋の果物のぶどうやマスカット、シャンパンなどを使った、この日のために特別に作っていただいたオリジナル。果物の酸味と甘さが、女性にも飲みやすいカクテルです。

スタンディングスペースでお酒を嗜むこともできます。木のぬくもりを生かしたデザインのテーブルは「木の個性」をも尊重するアンダーズ 東京らしさを感じます。

奥には、暖簾がかかるひっそりとした入口。

入口の傍らには、ひと際落ち着いた空間が。囲炉裏を囲んでゆったりと時間を楽しめます。

暖簾をくぐると「the SUSHI」が現れます。落ち着いた茶房を思わせる、8席のみの大人の隠れ家です。熟練の技による本格的なお寿司はバーへのデリバリーもできるので、ぜひ注文してみましょう。
(the SUSHIで提供しているメニューとは異なります。)

ひとつの街のようにエリアによって雰囲気が異なるので、気分や時間ごとに場所を移動しながら過ごせるルーフトップ バー。
何にもとらわれずに思い思いの時間を過ごし、ゆったりした気持ちでお部屋に戻るというのも素敵ですね。

「ルーフトップ バー」のご予約はこちら

アンダーズ 東京には、ホテルステイをあなた好みに彩れるスポットが盛りだくさん。各スポットに込められたストーリーを楽しみながら、ここでしか叶えられない“私らしい”ホテルステイを存分に満喫しましょう。

前半を読む
自分らしさが心地いい、ラグジュアリー ライフスタルホテルの魅力

この記事が気に入ったらシェア!

エリアから探す

人気のエリア

全国のエリア

人気のテーマ特集