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新たに加わった一休Plus+の宿で“こころに贅沢”体験を
セレクション

新たに加わった一休Plus+の宿で“こころに贅沢”体験を

突然ですが、みなさんは「一休Plus+」という言葉をご存知ですか?
一休Plus+とは、一休.comがご紹介する宿の中から厳選した、さらに上質な体験をお約束する特別な宿。インターネット専業宿泊予約サイトの中では、一休.comでのみ予約をすることができます。
今回は、2018年4月以降に新たに一休Plus+として加わった宿をご紹介いたします。

瀬戸内を五感で味わう海の上のちいさな宿

ガンツウ(ガンツウ)(広島県/尾道)

「せとうちの海に浮かぶ、ちいさな宿」をコンセプトに、美しい瀬戸内海を旅する客船「ガンツウ」。設計・デザインを担当したのは、建築家の堀部安嗣氏。木の温もりと清々しい香りに包まれた船内は、季節ごとに移ろいゆく瀬戸内の景色に包まれ、時間がゆっくりと流れるよう。

19室の客室は全て、海面からの距離が近いテラス付のスイートルーム。キャビンを思わせる「テラススイート」は、船旅のワクワクした気分を誘います。ベッドの正面には大きく取られた窓。浴室の窓を開ければ、潮風を感じながら、瀬戸内海と一体になるような非日常の湯浴みに癒されましょう。

海の上に居ながら、気の向くままに食事を楽しむ贅沢を味わえるのも「ガンツウ」ならでは。1日3回の食事、バーやラウンジでいただけるドリンクや甘味にも、地元食材を取り入れた料理や瀬戸内をイメージしたメニューが並びます。ガンツウの旅は、瀬戸内の食に魅了される美食の旅でもあるのです。

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ガンツウ

広島県/尾道

日本の原風景を残す茅葺き屋根の温泉宿

忘れの里 雅叙苑(鹿児島県/妙見温泉)

日本を代表する温泉旅館の1つであり、フランスの協会組織「ルレ・エ・シャトー」にも加盟する「忘れの里 雅叙苑」。天降川沿いに10棟の茅葺き屋根の古民家が建ち並び、まるで小さな村のよう。敷地内に一歩足を踏み入れると昔ながらの日本の原風景が広がり、一瞬にして田舎にタイムスリップしたかのような感覚に引き込まれます。

3つの自家源泉を持ち、全てのお風呂が100%源泉掛け流し。中でも客室露天風呂を進化させた「お風呂リビング」は、この宿ならではのスペースです。内風呂の横にデイベッドやソファを備えたリビングのような空間は、お部屋にいるほとんどの時間をお風呂に浸かりながら寛げ、温泉好きにはたまりません。

食事にもこだわり、野菜は全て自家菜園で育てたものを使用。魚や肉も、近隣でとれた新鮮なものばかりです。素朴な味わいの南九州の郷土料理は、「豪華な食事だけがごちそうではない」ということを改めて気づかせてくれるでしょう。

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忘れの里 雅叙苑

鹿児島県/妙見温泉

“ふるさと”に戻ってきたような心落ち着く滞在

天然田園温泉 ふかほり邸(福岡県/久留米市)

「天然田園温泉 ふかほり邸」があるのは、豊かな田園風景が広がる筑後平野の真ん中。門を一歩くぐると、四季折々の木々や果樹が迎えてくれます。フロントのある母屋は、180年に渡って受け継がれた旧家を改築したもの。歴史ある梁と現代のデザイン家具が調和し、居心地が良いと評判です。

全5棟の離れ客室は、「旧深堀邸」で使われていた梁や柱をはじめ、自然素材を使用。ナチュラルな設えで統一されています。全ての客室に、宿自慢の天然温泉を楽しめる内風呂と露天風呂を完備。温泉はもちろん源泉掛け流しです。pH9.7のアルカリ単純硫黄泉は、まるで乳液のようなトロトロの肌触りで美肌効果も期待できます。

ふかほり農園の採れたて野菜を中心に、肉や魚も“地のもの”“旬のもの”にこだわった食事も魅力のひとつ。添加物を一切使わずに手作りにこだわった料理は、身体に染みるような滋味あふれるものばかりです。まるでふるさとに帰ったような、懐かしさを感じられるはず。

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天然田園温泉 ふかほり邸

福岡県/久留米市

どの宿も、旅慣れた一休.comユーザーの方に満足していただけるような、個性や魅力が満載。
最新の一休Plus+の宿で、あなたも“こころに贅沢”な時間を過ごしてみませんか?

※「一休Plus+」については「「一休Plus+」をご存知ですか?~厳選された宿で叶える“こころに贅沢”体験~」で詳しくご紹介しています。

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