浅草駅から徒歩2分。雷門から目と鼻の先という絶好の場所に位置する「ザ・ゲートホテル雷門 by HULIC」は、今年で6周年を迎えました。寛ぎながら浅草を感じられるホテルとリピーターに人気。その秘密を探るべく、施設のすみずみまで取材してきました。
目 次
レジャーにもビジネスにも便利なロケーションの良さ

雷門の交差点からほど近く、観光に便利なロケーションです。

エレベーターで最上階に上がるとロビーに到着。宿泊の手続きはもちろん、浅草の観光スポットや旅の悩みをコンシェルジュが案内してくれます。

月に3~4回程度、総支配人自らサプライズのおもてなしをしているそう。この日はお盆中だったので、冷たいお汁粉と緑茶をいただけました。

エレベーターから出た瞬間に出迎えてくれるのが東京スカイツリー(R)。浅草寺や五重塔など、浅草の名所も一望できます。その美しい眺望に思わず歓声をあげてしまうことでしょう。
ずっと寛いでいたくなる、心地よさが計算された客室

客室に向かおうとエレベーターを降りると、不思議な形のライトが。イタリア語で「卵」を意味する「l’uovo(ウォーボ)」という内田繁氏の作品だそう。グレーの壁でシックな廊下ですが、ライトの温もりで優しさを感じます。

「Suite ザ・ゲート ツイン」は、浅草の賑わいを眺めることができるお部屋。リビングのソファーに座りながら、ゆったりと眺めるのもいいですね。

おしゃれな壁紙は、イギリスの偉大なデザイナー「ウィリアム・モリス」がデザインしたもので、この部屋だけの特別仕様。リビングルームとベッドルームで模様が異なるのも可愛かったです。

中央の赤い模様は、生地でできたアート作品。デザインにこだわっているだけあって、館内の至る所で作品を目にします。

ベッドルームの前にはバスルームがあります。洗面台は、二人で使っても狭さを感じない程、十分な広さです。

シンプルで洗練されたデザインのアメニティ。

続いてお風呂を覗くと、なんとビューバスが!

浅草寺や五重塔を眺めながら、贅沢なバスタイムを過ごすことができます。

バスアメニティは自然派コスメブランド「GemiD」(ゼミド)のものでした。使用感がとても良いと、口コミでも好評です。

用意されているグラスは全て「RIEDEL」(リーデル)のもの。ソムリエさんが選んでいるそうで、些細な所へのこだわりを感じました。

こちらのお部屋は、一番人気のクラッシータイプ。

キングタイプにはミニバーがついていて、景色を眺めながらしっぽりと二人だけの時間も楽しめます。

もちろんグラスは「RIEDEL」です。

グレーの壁で暗くなりすぎないよう、鏡やアートがアクセントに。嬉しいのが、お部屋の至る所にコンセントがあること。複数人で泊まると足りなくなってしまうので、とてもありがたい心遣いです。

ホテルのこだわりが出る部屋着は二重ガーゼの素材で作られていて、シワ感のあるデザイン。肌触りがとても気持ち良くて、物販でも人気があるそうです。

クラッシータイプのクローゼットにはズボンプレッサーも。

客室フロアに自動販売機と製氷機がありました。いざという時に買いに出なくてもいいので、あると便利ですよね。
宿泊客だけが利用できる!特別感に溢れた大人の社交場

最上階のロビーに戻ってきました。入ってきた時には気づきませんでしたが、レセプションの反対側には階段が。ワクワクしながら登っていきます。

扉を開けると、浅草を一望できるテラスがありました!東京スカイツリーのそばには、日本・浅草を感じる雷門と浅草寺。お天気も良く少し風もあったので、とても心地よかったです。

テラスの隣には隠れ家のようなバーがあります。

別フロアのレストラン&バーとは異なり、大人の雰囲気が漂うオーセンティックバーです。ここの席から見る東京スカイツリーも格別です。
グラスワインも豊富に取り揃えられている、自由な使い方が魅力のホテルダイニング

ロビーと同じ13階に位置するレストラン&バー。東京スカイツリーを眺めながらお食事ができます。宿泊者は24時間利用できるのも魅力的です。

開放感と落ち着きのある空間の中にも、浅草を感じてほしいという想いが詰まっています。壁に飾られた作品は、日本を代表する現代美術家の日比野克彦氏が、直接ホテルを訪れて描いたイメージ画なのだとか。

絶景と共にこだわりのお食事を楽しめば、大切な人と贅沢な時間を過ごせることでしょう。

シーザーサラダはバーニャカウダ風でした。

熱々のアヒージョもそそられます。

レストランで人気なのが朝食。都内ホテルの朝食ランキングでも常に上位です。特にオーダーが入ってから作るエッグベネディクトと、搾りたてのオレンジジュースが好評で、1日の始まりから至福の時間を感じられます。

レストラン内にはバーがあり、豊富な種類からこだわりの強さを感じます。

ホテルで販売しているオリジナルグッズはどれも好評で、なかでも2年試行錯誤して作りあげた “THE GATE Curry”は、世代を問わず支持を集めています。

「インティメイト(親密)なホテル」がモットーの「ザ・ゲートホテル雷門 by HULIC」。浅草を体感してほしいという想いと、こだわりの強さを至る所で感じました。
親しみやすいスタッフの方のサービスも印象的で、疲れが溜まってしまう観光地だからこそ、ホテルで気を遣わずに寛げるととても嬉しいですよね。
浅草の魅力を昼夜通して感じるホテルステイ、ぜひ味わってみませんか。
ザ・ゲートホテル雷門 by HULIC
東京都/浅草












