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日本三景「宮島」の自然と旬の幸に巡り合う老舗宿
クローズアップ

日本三景「宮島」の自然と旬の幸に巡り合う老舗宿 みやじまの宿 岩惣(広島県/宮島)

世界遺産「厳島神社」を擁する日本三景の一つ広島県・宮島。「みやじまの宿 岩惣」は、日本を代表する景勝地の歴史を江戸末期より約160年間見守ってきました。厳島神社から徒歩5分。弥山原始林を見渡す宮島ロープウエーへのアクセスも良いこちらの老舗宿。今回は、そのこだわりが詰まった料理と、宮島の自然を満喫する3タイプの客室をご紹介。
自家源泉「若宮温泉」に浸かりながら、食と自然を満喫する「みやじまの宿 岩惣」の魅力に迫ります。

宮島をまるごと満喫する“ちょうど良い”立地

フェリーに揺られること約10分。古くから信仰の地として知られる宮島に到着しました。少しばかり歩けば、海に建つ大鳥居と、寝殿造りの社殿が特徴的な「厳島神社」が見えてきます。

「みやじまの宿 岩惣」は、厳島神社の本社幣殿の真後ろ、紅葉谷川のほとりに佇んでいます。
実はここ、宮島観光もう一つの目玉、「弥山原始林」を一望する獅子岩展望台へのアクセスにも良い好立地。厳島神社や周辺を散策したあとは、宮島ロープウエーに乗って、弥山頂上付近の展望台を目指してみてはいかがでしょうか。

老舗宿で季節の旬をいただく

宮島観光を満喫して宿に戻れば、季節の旬を用いたご馳走が待っています。広島の冬と言えば、やはり牡蠣。「みやじまの宿 岩惣」なら、焼き牡蠣やフライなど、さまざまな食べ方で旨味たっぷりの宮島牡蠣を飽きるまで愉しめるんです。
穴子も、広島県を代表する美味の一つ。素材の旨味を引き出す白焼きでいただけますよ。ほど良い脂と、芳ばしい皮目がお酒にも良く合います。

美しい彩りも、こちらのお食事の魅力。京懐石で鍛錬を積んだ料理長による丁寧な仕事が、五感を刺激する懐石料理を生み出しています。食材の旬を逃さないよう、お品書きは月ごとに変えているそう。

「みやじまの宿 岩惣」では、朝食にも力を入れています。観光を思いっきり楽しむためにも、朝から活力をつけることは必須! ふっくらと炊き上がったこだわりのお米「広島県産のこしひかり」や、とろりと濃厚なトマトジュース、出汁巻き卵など、栄養満点の朝ごはんでお腹を満たして繰り出しましょう。

風流な客室で、木造建築の情緒と紅葉谷の自然に触れる

「離れ」と「本館」「新館」、3タイプの客室を擁する「みやじまの宿 岩惣」。タイプごとに、異なる愉しみ方を提案しています。

昭和3年築の「はなれ・秋錦亭」では、木造の平屋建て特有の様式美に触れることができます。裾が徐々に広がるデザインの花頭窓や、シンプルな欄間をはじめ、細部にまで行き届いた日本建築のこだわりをお愉しみください。
ガラス戸を隔てて、佇む鹿の姿が見られる機会もあるそうです。

玄関に入ると漂う、芳ばしいお香が長旅の疲れを癒してくれると評価が高い「本館」。シンプルながら、品格漂う空間が様々な賓客から支持を集めてきました。全5室、すべてのお部屋から、紅葉谷の絶景を望めることも人気な理由の1つとなっています。

こちらは「本館」のお部屋・松風。弥山の北麓を流れる紅葉谷川のせせらぎに耳をすませながら、宮島の景観でお寛ぎください。

レトロな外観も、「本館」ならではの魅力。ライティングされた夜の姿は、一層味わい深いですね。

「新館」のお部屋は、「本館」より見晴らしが良く、紅葉谷川を見下ろせます。宮島の自然をより近くで感じたいという方にピッタリ! 2つの温泉大浴場があるため、「新館」ならお風呂への移動もスムーズに済ませることができます。

2つの露天風呂で自家源泉「若宮温泉」を堪能

温泉大浴場・自家源泉「若宮温泉」は、少し熱めの単純弱放射能冷鉱泉。女性には嬉しい肌ツヤ効果を期待できます。ラドン温泉とも呼ばれ、放射される微量のラジウムは肩こりや冷え性にも効果があるとされています。

「日の出湯」と「月の湯」。2つの大浴場は朝・夜の男女入れ替え制となっています。朝は6時から9時半まで、夜は15時から24時まで浸かれるため、一泊でも時間差・湯めぐりが可能です。

「はなれ」同様、こちらの大浴場でも島に生息する鹿に出会える機会があるとのこと。愛くるしい鹿を見つければ、気持ちがほっこりと和むことでしょう。

旬な食事と、宮島の美しい自然を間近で愉しめる「みやじまの宿 岩惣」。観光の拠点としてだけでなく、泊まること自体に醍醐味がある老舗旅館です。ぜひその魅力を体感しに、訪ねてみてはいかがですか。

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みやじまの宿 岩惣

広島県/宮島

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