季節を問わず人気の旅行先である京都。特に春の桜や秋の紅葉シーズンは、宿の予約が取れないほど。今回は京都の中でも、特に人気のラグジュアリーホテル「ザ・リッツ・カールトン京都」を訪れましたのでご紹介します。
実は滞在中、ランチと着付けがセットとなったゲストアクティビティや、スパ体験もお願いしましたので、その感想も併せてお伝えします。
目 次
鴨川を望む開放感溢れる「スイートKAMOGAWA」

生憎の雨ですが、エントランスは水の流れる癒しの雰囲気で素敵です。

今回宿泊したのは、「スイートKAMOGAWA」。その名の通り、鴨川に面した126平米の広めのお部屋です。窓が大きくて開放感があります。

デスク周りは置物の配置が洒落ていて、部屋の中でこの場所が最もお気に入りでした。

窓際から室内を眺めた様子。

ベッドルーム。こちらの部屋の窓際にはロングチェアがあり、横たわってのんびりと外を眺めている時間が長かったです。

バスルーム。床に簀子があったり、壁に桜の浮き彫りがあったりと、さり気なく和の雰囲気を演出しています。

洗面台はダブルシンク。

ターンダウン後に置かれていた小菓子のプレゼント。
ホテル内で着物をレンタルできるゲストアクティビティ


部屋から出て館内散策へ。

このホテルの魅力と言えば、静かで綺麗なプール。ライトアップされたロックガーデンが見えるのも風情があって良いですね。

翌日は、11時からランチと着付けがセットになったゲストアクティビティを予約していたので、朝食はカット。

ホテルの敷地から出ずに着物レンタル・返却ができる素晴らしいサービスです!このプランを選択した場合は、イタリアンレストラン「ラ・ロカンダ」内の「夷川邸」でランチをいただくことができます。
「夷川邸」は、藤田財閥の京都別邸からホテル内へ移動させてきたという、歴史的価値のある和の空間。目の前には京都らしく枯山水もあり、和装にぴったりですね。

着物や帯、小物まで全てランチをいただく隣の部屋に準備されており、こちらで着付けとヘアセットを行います。館内から出なくても楽しめるアクティビティが多いのは素敵ですね。
なお、ゲストアクティビティでお借りしている場合、本来は各自の部屋で着物を脱いでフロントに返却するそうです。今回は、ゲストアクティビティで借りたお着物だと伝えると、スパから直接返却していただけました。さすがのホスピタリティです。
夜はスパルームでもち肌に!

続いては、夜に訪れたスパのご紹介です。
スパルームへ続く廊下を、和紙で作られた灯りが優しく照らします。
トリートメントルームにはお手洗い・シャワー・洗面台があり、移動しなくていいのが本当に素晴らしい。

スパ商材は「ラ・プレリー」「GEMOLOGY」「ESPA」の3ブランドです。

備え付けのシャンプー・コンディショナー・ボディウォッシュと化粧品が「ESPA」なのは高ポイントです。


今回は、「ラ・プレリー プラチナムコレクション」の、フェイシャルトリートメント90分コースを受けました。2019年2月に発売開始したばかりの、新商品2種を含む素晴らしいアンチエイジング商材です。
ラ・プレリーのエステは、直後から発光するような艶モチ肌になります。上品な艶に感動。

いかがでしたか?客室およびレストランやスパの魅力が少しでも伝われば嬉しいです。初日は生憎の天候でしたが、雨でも問題なく楽しめるホテルで良かったと心から思いました。
むしろ、せっかく泊まるなら観光はチェックアウト後にして、館内を存分に堪能してほしいとまで思えるホテル。ぜひ一度お試しください。
>食事編の記事はこちら
【滞在記】ザ・リッツ・カールトン京都の「水輝」で季節の旬を味わう
ザ・リッツ・カールトン京都
京都府/二条大橋












