2019年に開業した数多くのホテル・旅館・バケーションレンタルの中から、一休コンシェルジュ編集部がおすすめするシティホテルを厳選してご紹介します。
オープンして間もない新しい空間で、贅沢なひとときを過ごす旅へ出かけてみませんか?
目 次
【10月31日開業】
船出のようなひとときを横浜港を眺めながら味わう
インターコンチネンタル 横浜 Pier 8 by IHG(神奈川県/横浜)

「ぷかりさん橋」や「横浜赤レンガ倉庫」のすぐそば。横浜・みなとみらい21新港地区に新たなインターコンチネンタルホテルとして誕生した「インターコンチネンタル 横浜 Pier 8 by IHG」。大型クルーズ客船が停泊するターミナルと同じ建物内にあるため、インターコンチネンタルブランドのワンランク上の空間とともに、ここにしかない船出を待つような非日常感が味わえます。
インターコンチネンタル 横浜 Pier 8 by IHG
神奈川県/横浜
【10月30日開業】
世界遺産・清水寺へ至る二寧坂に佇む絶好のロケーション
パーク ハイアット 京都(京都府/東山)

京都屈指の観光名所、世界遺産・清水寺へ至る二寧坂に面したロケーション。東京・新宿での開業から25年の時を経て、日本で2軒目の「パーク ハイアット」ブランドのホテル「パーク ハイアット 京都」が誕生。創業142年の伝統を誇る京料亭「山荘 京大和」の敷地内に佇むホテルということもあり、京の街並みを見下ろすことができるだけではなく美しい庭園も魅力です。唯一無二の“京”空間はいかがでしょう。
パーク ハイアット 京都
京都府/東山
【9月12日開業】
新たな歴史を刻みはじめた「The Okura Tokyo」
The Okura Tokyo(東京都/虎ノ門)

「ホテルオークラ東京」から名前を変え、「The Okura Tokyo」と進化した日本屈指の伝統と歴史ある名ホテル。2 ブランドを擁し、現代的なラグジュアリーブランドである「オークラ プレステージ」に加え、その上に位置するスーパーラグジュアリーブランドとして気品溢れるトラディショナルな「オークラ ヘリテージ」が誕生しました。新旧の融合する快適なひとときを味わってみて。
The Okura Tokyo
東京都/虎ノ門
【9月22日開業】
屋上温泉で癒されるスタイリッシュホテル
都ホテル 博多(福岡県/博多)

博多駅筑紫口のすぐ目の前という好立地な場所にオープンした「都ホテル 博多」。「緑と水と光のホテル」をコンセプトに、多彩なグリーンを施設内外に立体的に配置し、自然を感じさせる新感覚のシティホテル。最上階に備わる屋上スパ「ルシーダ」は、敷地内で汲み上げた天然温泉が満たされているプールやジェットバスなどが備わっており、海外リゾートのように水着で楽しめます。
都ホテル 博多
福岡県/博多
【4月9日開業】
和のゆかしさ感じるラグジュアリーブティックホテル
ザ・キタノホテル東京(東京都/永田町)

東京・永田町駅から徒歩1分。政財界や文化人に愛されたアパートメントホテル「北野アームス」が装いも新たに生まれ変わった「ザ・キタノホテル東京」。1973 年に日系初のホテルとしてニューヨークに開業した「ザ・キタノホテル ニューヨーク」と双璧をなすホテルとして誕生しました。建物の中心に孟宗竹のアトリウムを配置し、2階には茶室を兼ねた「ティーラウンジ」。和のゆかしさを堪能してみては。
ザ・キタノホテル東京
東京都/永田町
【1月29日開業】
トンネルの先に非日常空間が広がるハイセンスシティホテル
ザ・サウザンド京都(京都府/京都駅前)

京都駅から徒歩2分という好アクセスの地に生まれた「ザ・サウザンド京都」。エントランスからロビーへ、木のトンネルを抜けると広がる非日常感は唯一無二の演出。客室は“禅”をテーマにデザインされており、無駄がなくスタイリッシュでモダン。ホテルオリジナルのアクティビティの豊富さも特徴で、ここでしか出会えない体験が多くのゲストを魅了しています。
ザ・サウザンド京都
京都府/京都駅前
まだ新しくて綺麗な空間は、オープンして間もないホテルの魅力のひとつ。
次の旅行は、2019年に開業したシティホテルで優雅なひとときを過ごしませんか?












