「海外旅行にはなかなか行けないけれど、海外の雰囲気だけでも味わいたい!」という方は少なくないでしょう。実は、国内に居ながら海外を訪れたような気分になれるリゾートホテルが、日本各地にあるのです。
今回は、今年こそ訪れたい、まるで海外のような非日常感を満喫できる国内のリゾートホテルを西日本エリアからご紹介します。
目 次
英国貴族の邸宅で本場フランスの味を優雅に堪能
神戸北野ホテル(兵庫県/三宮・北野)

「神戸北野ホテル」は、赤煉瓦と三角屋根の伝統的な英国様式の外観が神戸の街並みに溶け込む都市型オーベルジュ。総支配人・総料理長を務めるのは、フランス料理の巨匠・ベルナール・ロワゾー氏に学んだ山口浩シェフ。ロワゾー氏直伝の“世界一の朝食”を求めて訪れる人が後を絶えません。

旧貴族の邸宅をイメージした館内は、一歩入ればまるで異人館に来たかのよう。全30室の客室は、味わい深い風合いの別誂え家具などクラシカルな意匠を凝らした空間です。英国貴族気分で優雅に寛ぎましょう。
神戸北野ホテル
兵庫県/三宮・北野
白浜温泉と星空に癒される異国情緒溢れるヴィラ
ブランシェット南紀白浜(和歌山県/白浜町)

白い砂浜が美しい和歌山県南紀白浜に位置する「ブランシェット南紀白浜」。三角屋根と、白を基調に色鮮やかなタイルで装飾されたヴィラが立ち並ぶ光景は、南イタリア・アルベロベッロの街並みを思わせます。

全てのヴィラに、浴室と一体になるようなプライベートテラスを完備。異国情緒溢れる佇まいながら、お風呂では白浜温泉を楽しめるのが嬉しいところ。窓を開けて半露天風呂気分で湯浴みをしたり、テラスから星空を眺めたり、思い思いに楽しんで。
ブランシェット南紀白浜
和歌山県/白浜町
フランスの片田舎で過ごすようなシンプルで贅沢なひととき
オーベルジュ ドゥ オオイシ(香川県/高松)

「オーベルジュ ドゥ オオイシ」は、屋島の自然と瀬戸内海に抱かれるように佇む全5室のオーベルジュ。海岸沿いを走る国道に面したロケーションながら、白亜の壁に囲まれた敷地内に入るとそこはまるで別世界。空の青と屋島の緑、建物の白のコントラストが、フランスの片田舎を思わせます。

瀬戸内海に面した客室もまた、フランスの田舎の家のような居心地の良い空間。天井まである大きな窓からは、海辺に立っているかのような臨場感のある景色を楽しめます。静かに打ち寄せる波の音をBGMに、シンプルで贅沢なひとときを。
オーベルジュ ドゥ オオイシ
香川県/高松
空間も過ごし方も海外スタイルのアーバンリゾート
WITH THE STYLE FUKUOKA(ウィズ ザ スタイル 福岡)(福岡県/博多駅7分)

博多の中心地に立つアーバンリゾート「WITH THE STYLE FUKUOKA」。樹々に隠れるようにひっそりとしたエントランスの先には、アメリカ・パームスプリングスをイメージした緑と水に囲まれたリゾート感溢れる世界が広がっています。

16室のみの客室は、スタイリッシュな空間にミッドセンチュリーの家具を配したテラス付のスイートルーム。全階クラブフロア仕様で、フリーのミニバーや宿泊者専用ラウンジ、屋上テラスのスパジャグジーなどがインクルーシブ。空間も過ごし方も、海外リゾートさながらの贅沢さです。
WITH THE STYLE FUKUOKA(ウィズ ザ スタイル 福岡)
福岡県/博多駅7分
世界遺産の大自然に囲まれてバリのリゾート気分で寛ぐ
sankara hotel&spa 屋久島(鹿児島県/屋久島)

世界自然遺産の島・屋久島の亜熱帯雨林の高台に佇む「sankara hotel&spa 屋久島」。背後には雄大な山、目の前に海を望む絶好のロケーションで、自然の癒しと食の恵み、洗練されたサービスを堪能できるオーベルジュリゾートです。ロビーからの眺めは、まるでバリのリゾートを訪れたかのよう。

29室の客室は、アジアンテイストのインテリアが映えるラグジュアリー空間。どの客室も広々として開放感に溢れています。「ヴィラスイート オーシャンビュー」では、緑の向こうに澄んだ海を一望。ただ景色を眺め、何もしない優雅な時間を存分に味わって。
sankara hotel&spa 屋久島
鹿児島県/屋久島
非日常感溢れる国内のリゾートホテルで、気軽に海外旅行気分を味わってみませんか?
その他にも「2020年に行きたい、海外旅行気分を味わえる国内ホテル」をこちらの記事でご紹介しています。
・【全国版】2020年に行きたい、海外旅行気分を満喫できる国内ホテル特集
・2020年に行きたい、海外旅行気分を満喫できる国内ホテル(東日本編)












