新しい生活様式や働き方が浸透し、それぞれに工夫をしながら外出や旅行を楽しむ人も増加してきている2022年。ゴールデンウィークに旅行に出掛けたり、夏休みの旅行を計画したりしている方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は「一休.com」に勤める社員を対象に「この夏に行きたいホテル・旅館」を大調査!
100人から集まったアンケート結果を元に、旅好きな一休社員も注目のホテル・旅館をご紹介いたします。
目 次
旅好きな一休社員がこの夏行きたいホテル・旅館ランキングを大発表!
【第5位】四季折々のアクティビティを楽しむ新潟の高原リゾート
あてま高原リゾート ベルナティオ(新潟県/新潟)

新潟県十日町にある「あてま高原リゾート ベルナティオ」は、自然に囲まれた510ヘクタールもの敷地を持つリゾートホテル。

サイクリングやゴルフ、「ネイチャーツアー」でアクティブに過ごしたり、森林浴や温泉に癒されたり、思い思いの“自由時間”を過ごすことができます。客室は、お子様連れのファミリーに嬉しい「ベビールーム」や、愛犬と泊まれるコテージもあり、幅広い世代やシーンの旅行にぴったりです。
【行ってみたい理由はこちら】
・サービスに対する評価が非常に高いので、気になっています。アクティビティも充実しているので色々と挑戦してみたい。
・新潟は雪のイメージがあるので、夏ならではの壮大な自然を感じてみたい。
・「越後妻有 大地の芸術祭」と絡めて泊まりに行きたい。自然を満喫できて、温泉にも入れて、とてもリフレッシュできそうです。
あてま高原リゾート ベルナティオ
新潟県/十日町
【第4位】泊まれる美術館で瀬戸内海の絶景とアートに浸る非日常体験
ベネッセハウス(香川県/直島)

香川県直島にある「ベネッセハウス」は、美術館とホテルが一体となり、自然とアートを楽しめる複合施設。

美術館の中に泊まれる「ミュージアム」、瀬戸内の絶景を堪能できる「オーバル」、海と緑とアートに囲まれる「パーク」、さざ波の音に包まれる「ビーチ」の4つの宿泊棟があり「パーク」と「ビーチ」は一休.comでも予約することができます。室内に展示された作品をはじめ、館内の各所でもアートを満喫できるのは、宿泊者だけの特権です。
【行ってみたい理由はこちら】
・「美術館に泊まる」という非日常を体験したい!
・自然が豊かでアートも楽しめそう。ずっと前から行ってみたい場所です。
・安藤忠雄氏の建築に興味があり、そこに泊まれるのが贅沢!瀬戸内海をのんびりと眺めたり美術館を見学したり、色々な非日常を満喫できそうなので。
ベネッセハウス
香川県/直島
【第3位】子供も大人も楽しめる日本最南端のビーチリゾート
Haimurubushi(はいむるぶし)(沖縄県/小浜島)

沖縄本島から南へ400キロメートル先に浮かぶ小浜島にある「Haimurubushi(はいむるぶし)」は、敷地全てが国立公園内に有する日本最南端のビーチリゾートです。北半球最大のサンゴ礁を抱いた瑠璃色の海は、まさに絶景の一言。ビーチからは、竹富島や黒島などの島々を一望します。

84星座を望む幻想的な夜空や、地元の食材を使った料理はもちろん、多彩なアクティビティも大きな魅力。八重山地方の自然・伝統・文化をたっぷりと満喫できます。
【行ってみたい理由はこちら】
・沖縄の中でも離島にあり、離島ならではのゆっくりとした時間が過ごせそう。
・以前宿泊したことがあり、とても楽しかったので、またリピートしたい!
・敷地が広いのでゆったりと遊べそうだし、子供連れでも楽しめそうなので。
Haimurubushi(はいむるぶし)
沖縄県/小浜島
【第2位】遠くてもわざわざ訪れたい、ジオパークの自然に溶け込む絶景ホテル
Ento(島根県/隠岐諸島)

隠岐ユネスコ世界ジオパークの泊まれる拠点として、2021年7月に誕生した「Ento」。隠岐諸島のひとつ「中ノ島」にあり、船で3~4時間かかりますが、開業以来、雑誌やメディアでも注目を集めているホテルです。

客室は36室全てがフロントオーシャンビュー。「NEST WA」「NEST DX」「NEST JS」「NEST SU」の客室には、海が見えるバスタブとテラスが備わります。眼前に広がる島前カルデラや行き交う船の姿を眺め、何もしない時間を過ごしてみては。
【行ってみたい理由はこちら】
・実際に宿泊した友人に「島も宿も素敵だ」とお薦めされたので、こもってゆっくりしたい。
・ホテルのページに並んでいる写真がとても綺麗で、窓から見える景色や、自然の迫力を体感したい。非日常を味わえるような雰囲気を感じるから。
・のんびりと船に揺られてホテルに行くまでの道のりも楽しそう。ベッドに寝転んで、ただただ景色を眺めて癒されたいです。
Ento
島根県/隠岐諸島
【第1位】名門ホテルの体験と海外気分を満喫!沖縄屈指のラグジュアリーリゾート
ハレクラニ沖縄(沖縄県/恩納村)

一度は泊まりたいと憧れる人も多い、ハワイの名門リゾートホテル「ハレクラニ」の世界2軒目となる「ハレクラニ沖縄」。2019年のオープン以来、多くの人々を魅了しているリゾートホテルです。

ホテルの目の前にはコーラルブルーに輝く海と白砂のビーチが広がり、360室ある客室全てがオーシャンビュー&テラス付。プライベートプールと天然温泉を備えたヴィラ客室もあり、まさに非日常のリゾートステイを叶えてくれます。
【行ってみたい理由はこちら】
・ハワイの名門ハレクラニを、国内で気軽に体験できるので。
・ハワイのハレクラニに泊まったときにとても良かったので、期待があります!
・コロナ禍で海外に行けない中でも、海外リゾート気分を味わえそう。
・社内での口コミも高く、沖縄に行く際は必ず行くと決めています!
ハレクラニ沖縄
沖縄県/恩納村
旅好きな一休社員がこの夏に行きたい都道府県は?
「この夏に行きたいホテル・旅館」とあわせて「この夏に行きたい都道府県」も調査してみました。
1位:沖縄県

圧倒的に票を集めたのは「この夏行きたいホテル・旅館」のランキング1位を獲得した「ハレクラニ沖縄」、3位を獲得した「はいむるぶし」がある沖縄県。
「夏と言えば沖縄の海!」「バカンス気分を味わいたい」という意見が多い中「海外リゾートはまだハードルが高いので、沖縄の離島でゆっくり過ごしたい」「沖縄の中でもまだ踏み入れたことのない地域へ行ってみたい」といった意見もありました。
2位:北海道

続いて2位にランクインしたのは「暑い夏でも涼しく快適に過ごせそう」「北海道の雄大な自然を満喫したい」と、人気を集めた北海道。
3位:香川県

3位:広島県

同票で3位にランクインした香川県、広島県に行きたいという方からは「もう何年も行けていないので瀬戸内の綺麗な海を見に行きたい」「小豆島、直島観光をしたい」「瀬戸内海を見たいのと、四国周遊をしたい」など、瀬戸内エリアの魅力に惹かれる方が多いようでした。
5位:長野県

5位にランクインしたのは長野県。雄大な山々の自然に恵まれていることから「軽井沢や白馬などの避暑地で自然に触れながらのんびり過ごしたい」といった避暑を求める声や「有名な温泉地だけでなく、マニアックな温泉地にも行ってみたい」といった、温泉好きからも支持を集めました。
この夏に泊まってみたい、気になる宿は見付かりましたか?
一休社員も注目のホテル・旅館、都道府県を参考に、夏の旅行を計画してみてはいかがでしょうか。












