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【全国版】絶景のレストランで美食を楽しめる宿特集
セレクション

【全国版】絶景のレストランで美食を楽しめる宿特集

いつまでも眺めていたくなる景色と笑顔を誘う美味しい食事。この2つが揃う宿なら、きっと誰もが二度三度と訪れたくなるはず。今回はそんな絶景のレストランで美食を楽しめる宿を全国から厳選してご紹介します。

【西日本エリア】

1.隠岐のジオホテルで堪能する地産地消の美味

Ento(島根県/隠岐諸島)

境港からフェリーで約3時間。「隠岐ユネスコ世界ジオパーク」の指定も受けた大山隠岐国立公園内に佇む「Ento」。宿そのものがジオパークの拠点施設となっており、目の前に広がる海ももちろんジオポイントです。
隠岐を訪れたからには、この地独特の食文化をダイニングで楽しみましょう。手に入りにくかったお醤油の代わり「こじょうゆ味噌」やクロモジの木のお茶「ふくぎ茶」などは、他所にはなかなかない味。他にも、地産地消の季節の味に歓声が上がります。

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Ento

島根県/隠岐諸島

2.1日1組限定の宿で琵琶湖の幸を独り占め

福田屋(滋賀県/高島市)

レストランと客室、それぞれから望む琵琶湖のなんと広大なこと!琵琶湖のすぐそばに立つ「福田屋」は、140年前から営んできた旅籠だったそう。改修を経て2020年、1棟貸しの宿として生まれ変わりました。
琵琶湖近辺の生産者を一人ひとり周って集めた食材はこの宿の宝。季節の食材を宿泊客の好みに合わせて料理をこしらえます。特に囲炉裏で焼くアユは絶品!朝食に出るスジエビやイサザを煮付けた1品も、炊き立てのご飯にぴったりです。

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福田屋

滋賀県/高島市

3.高知のフォトジェニックホテルで楽しむイノベーティブイタリアン

ヴィラ サントリーニ(高知県/土佐市宇佐町)

まるでエーゲ海のサントリーニ島。「ヴィラ サントリーニ」は、青い海を望む高台に立つ真っ白なホテル。どこに目をやっても絵になる景色が広がり、シャッターを押し続けてしまいそうです。
もちろん食事も海とともに。夕食はレストラン「ローグ」でシェフおまかせのイノーベーティブなイタリアンディナーを楽しみましょう。朝食はまず、スパークリングワインで乾杯を。ギリシャ直輸入のコクのあるヨーグルトにギリシャ産蜂蜜を加えた1品は、開業以来の名物です。

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ヴィラ サントリーニ

高知県/土佐市宇佐町

4.白亜のデザインホテルで珠玉の創作フレンチを

HOTEL GREGES(福岡県/宗像)

「HOTEL GREGES(オテル グレージュ)」は白亜の城が海に浮かんでいるようなロケーションで、まるで地中海を訪れたよう。館内のインテリアも感度が高く、オリジナルの家具はカッシーナ・イクスシーが手がけています。
大海原を一望するレストラン「ロルキデ ブランシュー」の食事も秀逸。地産地消の一歩先ゆく“良産良消”をテーマに掲げた創作フレンチを提供しています。ワインとのマリアージュも素晴らしく、ここでの食事を目当てに訪れるゲストもいるほど。

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HOTEL GREGES

福岡県/宗像

5.離島唯一の5パビリオンの宿で知る玄界灘の美味

壱岐リトリート 海里村上 by 温故知新(長崎県/長崎・壱岐)

玄界灘の真っ只中、壱岐島にある「壱岐リトリート 海里村上 by 温故知新」。ロビーに入った途端、目の前に大きな海が飛び込んできて、その絶景とひとつになる感覚に驚かされます。
夕食は身の引き締まったアワビに濃厚なウニをのせた「海里焼き」や、アワビのしゃぶしゃぶ「海里鍋」など、玄界灘の海の幸を用いた名物料理を「ダイニング 玄」で召し上がれ。博多港から船で約1時間10分。わざわざ出かけるだけの価値ある宿です。

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壱岐リトリート 海里村上 by 温故知新

長崎県/長崎・壱岐

元記事を読む:絶景のレストランで美食を楽しめる宿 西日本編

【東日本エリア】

1.伊豆諸島やムーンロードに見惚れる高台のラグジュアリー宿

伊豆ホテル リゾート&スパ(静岡県/伊豆・熱川温泉)

全26室にオーシャンビューの露天風呂を完備する「伊豆ホテル リゾート&スパ」は、相模湾に浮かぶ伊豆諸島を望む贅沢なロケーションが人気。晴れた満月の夜には“ムーンロード”が見られることも話題です。
西棟最上階のレストラン「Dining & Bar WAVE」では、太平洋と伊豆諸島の絶景を見下ろしながら食事をいただけます。名物の金目鯛をはじめ近海で水揚げされた鮮魚や厳選素材を用いた料理の数々は、噛みしめるほどに深い味わいが口に広がることでしょう。

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伊豆ホテル リゾート&スパ

静岡県/伊豆・熱川温泉

2.芦ノ湖を見下ろすフレンチレストランで大人ならではの休日を満喫

ホテル四季の館箱根芦ノ湖(神奈川県/箱根町)

2022年2月、箱根・芦ノ湖を見下ろす絶好のロケーションにグランドオープンした「ホテル四季の館箱根芦ノ湖」。全30室に露天風呂が備わる大人向けの贅沢な設えで、一部はペットOKの客室も。大きな窓からは、箱根を代表する芦ノ湖を一望します。
食事はエレガントな雰囲気のフレンチレストラン「パルテール」で、和心オーベルジュ料理をご賞味あれ。絶景を眺められる席か、プライベートを重視した席かを選べるのも嬉しいですね。

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ホテル四季の館箱根芦ノ湖

神奈川県/箱根町

3.太平洋の大海原に心解き放ち、地元・千葉の新鮮な恵みに心満ちる

さざね(千葉県/鋸南町)

南房総にある竜島海岸のビーチフロントに建つ「さざね」は、全室露天風呂付オーシャンビューの大人の隠れ家宿。モダンな客室「ラグジュアリー」をはじめ、広々として快適な空間と開放感溢れる景色が自慢です。
オーシャンビューの個室ダイニングでいただく朝夕の食事も魅力のひとつ。地元・鋸南海岸から水揚げされた鮮度抜群の海鮮を毎朝仕入れ、舌も目も喜ぶ創作料理へと仕立てます。細部にまでこだわった設えの中で、上質な“食の時間”を存分に過ごせることでしょう。

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さざね

千葉県/鋸南町

4.鴨川の天然食材にこだわった身体に優しい料理と海の絶景に癒される

オーベルジュ 波太オルビス(千葉県/鴨川)

千葉県鴨川の海を望むロケーションに建つ「オーベルジュ 波太オルビス」は、豊かな食体験でゲストを魅了する“泊まれるレストラン”。
ローカル・ガストロノミーにこだわり、生産者とコミュニケーションを取りながら安心安全な素材を厳選。化学調味料を使わない“身体にやさしい料理”は、手間ひまかけたからこそ実現する奥行きのある味ばかりです。素材の魅力を引き出した繊細かつ力強い料理を、じっくり時間をかけていただくのもまた、旅先ならではの醍醐味です。

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オーベルジュ 波太オルビス

千葉県/鴨川

5.長野の自然と料理をマリアージュするという心震わす食体験

THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田(長野県/軽井沢)

2022年に40周年を迎えた「ひらまつ」が手がける「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」。
6月には、本館5階の「La Lumière Claire(ラ・ルミエール・クレール)」が、イタリア料理のレストランとしてリニューアルオープン。食事だけに限らず、滞在全てをひとつのフルコースと考える“Table Nature(ターブル・ナチュール)”の元、焚火を囲みながら思い思いの時間を過ごせる「TAKIBIラウンジ」や散策路など、広大な敷地を活かした森のグラン・オーベルジュで、雄大な長野の自然を満喫できます。

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THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田

長野県/軽井沢

6.伝統ある妙高高原のリゾートで絶景を眺めながら美食三昧に耽る

赤倉観光ホテル(新潟県/妙高高原)

妙高高原に建つ「赤倉観光ホテル」は、1937年創業の、日本のリゾートホテルとして草分け的な存在。
特筆すべきは、レストランの多彩さと眺望の素晴らしさ。格調高い「メインダイニングルームソルビエ」は、標高1,000メートルの地ならではの光景と共に、開業以来受け継がれる正統派フレンチをいただけます。プレミアム棟最上階の「アクアダイニング」では土地の旬菜を味わうグリル料理を提供。大きな窓から見える景色は、まるで絵画のような美しさです。

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赤倉観光ホテル

新潟県/妙高高原

元記事を読む:絶景のレストランで美食を楽しめる宿 東日本編

旅の印象を左右する「美味」と「絶景」、そのどちらも満喫できる宿はまだまだたくさんあります。自分の目と舌を信じて、自分にとっての最高の宿を見つけに旅へ出ましょう。その先には、たくさんの喜びが待っています。

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