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東京からバスで2時間で行ける千葉の温泉宿
セレクション

東京からバスで2時間で行ける千葉の温泉宿

旅の交通手段というと電車を思い浮かべる方が多いと思いますが、実は東京のお隣、千葉の一部方面へは電車よりもバスを使った方が早く、交通費も抑えられるということをご存知でしょうか?一度乗ってしまえば面倒な乗り換えもなく、駅で大きな荷物を持って歩き回るストレスがないのがバス旅の良いところ。今回は、バスを使って東京から2時間で行ける千葉の温泉宿をご紹介いたします。

手が届きそうな海を好きなだけ眺めるシーサイドリゾート

Beachside Onsen Resort ゆうみ(千葉県/南房総)

東京駅から高速バス「房総なのはな号」で約1時間半、「ハイウェイオアシス富楽里」から宿の送迎車で約15分。“砂浜まで徒歩30秒”、まさに海の目の前に位置する「Beachside Onsen Resort ゆうみ」。21室の客室は全てオーシャンビュー、さらに館内の各所からも海を望む開放感あふれるシーサイドリゾートです。

客室からの海の眺めも素晴らしいのですが、館内2Fにあるテラスラウンジは是非立ち寄りたいところ。オープンテラスで海風を感じながら景色を一望したり、潮騒に耳を傾けたりと、全身で海を感じるヒーリングタイムを過ごせます。併設されているバーのお酒をいただきながら、海に沈む夕日を眺める贅沢体験も嬉しいですね。

館内には大浴場と、貸切風呂が5つ。露天風呂付客室でなくとも、広々としたプライベートな空間で海を目の前に温泉を愉しめます。貸切露天風呂からは天気が良ければ遠くに富士山を見ることもでき、美しい景色がさらに特別なものになることでしょう。手を伸ばせば届きそうな海を好きなだけ眺めることができる、絶景とリゾート気分を満喫できるお宿です。

 

里山の自然に囲まれた離れの宿で、囲炉裏料理に舌鼓

広丞庵 かのか(千葉県/夷隅郡)

東京駅から高速バスで約1時間半、「大多喜」バス停留所から宿の送迎車で約8分。周りにあるのは自然だけ。「広丞庵 かのか」は、のどかな里山に囲まれ、3000坪の広大な敷地に母屋と3棟の離れから成る小さな宿です。ローベッドに和のインテリアでまとめられた落ち着いた雰囲気の客室は、天然の欅を使用した一枚板のテーブルが静かに存在感を放ちます。

客室のテラスには露天風呂と、ゆったりと寛げるデッキチェアを完備。宿は緩やかな丘陵地の頂上に位置しているので、眼下には手つかずの自然を一面に見渡せます。里山の静けさの中に、時折風に揺れる木立のざわめきや鳥の声だけが聞こえる。周囲に建物が殆どないので、夜になればテラスや露天風呂で街の灯りに邪魔されることなく満天の星空浴を楽しめます。この静けさも景色も、都会では味わうことのできない体験です。

食事は大きな窓から眺める自然を借景とした個室の食事処で、囲炉裏を囲んでいただきます。夕食は、じっくりと焼きあがっていく様子を目でも楽しめる炭火焼がメインの懐石料理。朝食の干物も囲炉裏を使い、食事時間に合わせて焼き上げてくれる宿の心遣いは嬉しいですね。焼き立ての干物や房総名物のなめろうをお共に、朝からごはんが進むことは間違いないでしょう。

 

時の流れを忘れる南国風プライベートヴィラ

鴨川館別邸 ラ・松廬(千葉県/鴨川)

東京駅からアクアライン高速バス「アクシー号」で約2時間、「鴨川シ-ワ-ルド前」バス停より徒歩3分に位置する「鴨川館別邸 ラ・松廬」。館内の利用は13歳以上、全5室プライベートヴィラの大人の宿です。鴨川館の本館から通じるラ・松廬の宿泊者だけに開かれる扉の先には、南国リゾートを思わせるような世界が広がります。この宿の一番の魅力であるプライベート感と非日常感を大切に、滞在中は各ヴィラ専用のバトラーが必要に応じて細やかなおもてなしをしてくれます。

ヴィラは、和モダン、アジアン、スタイリッシュ&エレガンスの3タイプ。各邸400平米もの敷地に114平米の平屋一棟建ての客室、掛け流しの温泉露天風呂、テラスにはプライベートプールとジャグジーバスを完備しています。デッキチェアから望む、陽の光でキラキラと輝くプールや華やかな庭園の眺めは、まるで南国の別荘に来たかのような贅沢な時間へと私達を誘います。

夜にライトアップされたプールは入るだけでなく見た目にも美しい癒しの庭ともなり、時間の流れを忘れさせてくれます。泊食分離を基本とし、食事は館内のダイニングやルームサービスなど滞在の目的によって自由に選ぶスタイル。時間にとらわれることのないこの宿での滞在は、日常の喧騒から離れ思いのままに過ごしたい方の望みが叶う極上の休日となるでしょう。

 

トンビが訪れる海辺の宿で房総の海の幸を堪能

ホテル洲の崎 風の抄(千葉県/館山市洲崎)

東京駅から高速バス「なのはな号」で約2時間、館山駅から宿の送迎バスで約15分。房総半島南部に位置する館山市、その西端の半島の先に立つのが「ホテル洲の崎 風の抄」。大山の自然と、太平洋と東京湾をつなぐ浦賀水道に囲まれ、周辺の森に住むトンビが上空を舞う、房総の自然を存分に感じられる環境です。全14室の客室から眺められる洲崎灯台は、ここが半島の先端だということを再認識させてくれます。

露天風呂付客室・スタンダード客室の2タイプの中でも庭園露天風呂付客室「ならい」は、露天風呂から望む洲崎灯台と、浦賀水道の大海原に沈む夕陽の眺めが自慢。早朝に入浴すれば、風に乗って飛来するトンビの群れによる自然の空中ショーが見られることも。館内の「海のベランダ」では餌やりを間近で見ることができる「とんびの朝ごはん」を開催しており、間近に南房総の風と自然を感じられるダイナミックな体験はこの宿ならではです。美肌の湯とも言われる温泉の露天風呂にもぜひ立ち寄りたいところ。

夕食は房総の新鮮な海の幸を中心とした会席料理。コース料理に加えて、その日の朝に水揚げされた魚介を使った一品料理を追加することもできるので、魚好きにはたまりません。個室食事処で浦賀水道や洲の崎灯台を眺めながら、海の恵みをお腹いっぱい堪能しましょう。海と自然、温泉に美食も満喫できる、房総半島の自然の魅力が詰まったお宿です。

同じ千葉県でもエリアによって宿の特徴は様々。海、山、おこもり、旅の目的に合わせて行き先を選んでみるのも良いですね。東京から約2時間、バス1本で行けるストレスフリーな千葉の旅を、極上の温泉宿とともに体験してみませんか?

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