FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

東京から約2時間!一休社員に聞いた、実際に泊まって良かった温泉宿
セレクション

東京から約2時間!一休社員に聞いた、実際に泊まって良かった温泉宿

旅好きが多い「一休.com」のメンバー。出張はもちろん、プライベートでも時間を見つけて気になる宿へ足を運ぶ人が数多くいます。今回は「一休.com」の社員に、実際に行ってみて良かった、東京から約2時間で行ける温泉宿を教えて貰いました。
思い立ったらすぐに行けるアクセスの良い宿ばかり。ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

元宿泊営業部で大の旅行好き、国際事業部 oharazawaさんが選ぶ宿はこちら

1.湯の花荘(栃木県/塩原温泉)

栃木県、塩原温泉にある「湯の花荘」は、東京から新幹線で約75分、その後那須塩原駅から約60分バスに乗り、宿の眼の前まで行けるアクセスの良さも魅力です。

大浴場や貸切露天風呂、お部屋のお風呂は、全て源泉100パーセントの掛け流し。特に渓流沿いにある貸切露天風呂の、広々とした浴槽と景色は言うことなし!さらに大浴場は一晩中入れるのも嬉しかったです。

客室は清潔感があり、清掃が完璧。ベッドがふかふかで気持ち良く、たっぷりと寝ることができ、疲れが吹き飛びました。

割烹旅館ということもあり、食事がとにかく美味しかったのも印象的。程良い量の懐石料理はシンプルながら味わい深く、終始感激でした。
ロビーではソフトドリンクやアルコール類が、フリーフローで楽しめるのも嬉しいポイント。
きめ細やかでホスピタリティに溢れた接客がとても心地よく、心からのおもてなしを感じることができました。老若男女問わず、おすすめしたい宿です。

00002090

湯の花荘

栃木県/塩原温泉

週末にサクッと旅に出る、デザイナー yanagiさんが選ぶ宿はこちら

2.富士屋旅館(神奈川県/湯河原)

私がおすすめしたいのは、湯河原駅からバスで約15分のところにある「富士屋旅館」。2020年の改装時より気になっていた旅館でしたが、ようやく訪問が叶いました。

私は有形文化財に登録されている旧館にあるお部屋に宿泊しましたが、大正時代の細かい意匠はそのままに、現代でも過ごしやすいよう改築されており、快適に滞在することができました。ガラス窓の向こうに見える景色が素敵で、それを眺めているだけでも癒されます。

食事は新館にある「瓢六亭」の半個室でいただきました。細やかに目を配っていただき、配膳のタイミングや飲み物に関するお声掛けなどが完璧。メニューの案内とともに交わされる会話も楽しかったです。

温泉は、大浴場とお部屋の内風呂を使用しました。加水をしていないため温度は熱めですが、掛け流しの湯を贅沢に楽しむことができます。タオルやアメニティも大浴場に用意があるため、とっても快適。季節を変えて再訪したい宿です。

00002647

富士屋旅館

神奈川県/湯河原

3.川場温泉 かやぶきの源泉湯宿 悠湯里庵(群馬県/川場温泉)

東京から車で約2時間、群馬県・川場温泉にある「川場温泉 かやぶきの源泉湯宿 悠湯里庵」もおすすめです。私が訪れたのは10月初旬だったので、田んぼの稲刈りは既に終わっていましたが、それでも圧巻の田園ビューが忘れられません。

敷地内は本館と別館に分かれており、電動カートやモノレールを使って移動できるのがアトラクションのようで楽しいです。高台にある客室からの景色はもちろん、モノレールの最終地点が展望台になっているので、そこからの絶景もぜひ味わってみてください。

2本ある源泉から引かれたアルカリ性単純泉の源泉掛け流しの湯は、PH9.2と美肌効果に良い泉質。温度が高過ぎず、大浴場の内湯・露天風呂どちらも広々としているため、ゆったりと過ごすことができました。

ギャラリー「時代もの展示処」では、江戸時代から明治・大正時代の古民具が展示されており、さながら博物館のよう。ここ以外にも館内の至るところに飾られているので、見て回るのもおすすめです。

00001612

川場温泉 かやぶきの源泉湯宿 悠湯里庵

群馬県/川場温泉

元ホテルマン!旅館が大好きなレストラン事業部 satoさんが選ぶ宿はこちら

4.強羅花扇 円かの杜(神奈川県/箱根・強羅)

私のおすすめは、箱根にある「強羅花扇 円かの杜」。館内に足を踏み入れた瞬間、フロントにある神代欅のカウンターと畳張りの空間が目を引きます。

お部屋には、箱根の森を見下ろすような設計で源泉掛け流しの露天風呂が備わり、開放感抜群。お部屋の中も館内と同様に、木のぬくもりを感じられる温かい雰囲気です。

大浴場の露天風呂は、森の中に湯船が置かれているため、森林浴をしながらの湯浴みが叶います。夕方から夜にかけては静かに、朝は鳥のさえずりと共に箱根の湯を堪能できたのが嬉しかったです。

一番印象に残っているは、夕食でいただいた会席料理。相模湾の魚介類や箱根周辺で獲れた野菜など、地元の食材が一品一品繊細な味付けで調理されており、味もボリュームも大満足でした。私はお部屋食だったのですが、提供のタイミングも完璧で驚きました。その他にも、蔵をモチーフにしたバー「こだま」や岩盤浴、エステなどの施設も充実しており、連泊するのもおすすめです。

00002057

強羅花扇 円かの杜

神奈川県/箱根・強羅

5.食べるお宿 浜の湯(静岡県/伊豆・稲取温泉)

東京から直通特急「踊り子」に乗車して伊豆・稲取温泉駅まで約2時間20分。そこからタクシーで約5分のところにある「食べるお宿 浜の湯」は、館内に足を踏み入れた瞬間、眼の前に広がる大パノラマの海の絶景に、解放感を感じられる宿です。

海側の客室では、寝ても覚めてもオーシャンビューを眺めることができます。天然温泉露天風呂が付いている客室であれば、温泉を好きな時に好きなだけ楽しむことも。

屋上にある大浴場には16個もの湯船があり、そこから望む太平洋と伊豆半島、伊豆七島の眺めに感動しました。朝は水平線から登る太陽、夜には満天の星を堪能でき、圧巻の光景です。

食事は伊豆半島の魚介類をふんだんに使用した料理の数々。特に舟盛りや金目鯛の姿煮、鮑の酒蒸しは絶品で、魚好きの私には大満足の内容でした。舟盛りは朝食でも提供され、朝から魚介類を味わうことができる点も良かったです。
海のパノラマを堪能したい方、魚好きの方におすすめしたい温泉宿です。

00001198

食べるお宿 浜の湯

静岡県/伊豆・稲取温泉

子連れでも気兼ねなくゆったりしたい、メディア事業部 Itoが選ぶ宿はこちら

6.うぶや(山梨県/河口湖)

東京から、車に乗って約2時間で行ける「うぶや」は、富士山を眼の前に望む温泉宿。小さな子供との宿泊でしたが、きめ細やかなおもてなしに、心地よく滞在することができました。

私は「露天風呂付スーペリア」の客室に宿泊したのですが、入った瞬間に飛び込んでくる富士山と河口湖の景色は圧巻の一言。絶景を眺めながらの湯浴みは、いつまでも浸かっていたいと思うほどでした。

食事は完全個室でいただきましたが、防音もばっちりだったので子供連れでも安心。食後はラウンジにて富士山を眺めながら、ドリンクを飲むことができます。その際、子供が飽きないようにおもちゃを貸してくれたのも嬉しかったです。

館内は随所に富士山を感じられるスペースが盛りだくさん。「ピンポンラウンジ」にて、家族みんなで温泉卓球ができたのも、なかなかできない体験で面白かったです。子連れ旅行はもちろん、ご夫婦やカップル、友人とのグループ旅行、どんなシーンでも楽しめる宿だと思いました。

00000821

うぶや

山梨県/河口湖

今回は、旅好き一休社員が実際に泊まって良かった「東京から約2時間で行ける温泉宿」をご紹介しました。ぜひ一休社員のおすすめを参考に、旅行の計画を立ててみてはいかがでしょうか。

この記事が気に入ったらシェア!

エリアから探す

人気のエリア

全国のエリア

人気のテーマ特集