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【取材】一度は泊まりたいスイートルームを徹底取材!「ザ・リッツ・カールトン東京」編
クローズアップ

【取材】一度は泊まりたいスイートルームを徹底取材!「ザ・リッツ・カールトン東京」編 ザ・リッツ・カールトン東京(東京都/東京ミッドタウン・六本木駅直結)

誰もが憧れるスイートルーム。「一休コンシェルジュ」では、人気ホテルが誇る自慢のスイートルームを取材!今回は、人気ラグジュアリーホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」の「ラグジュアリー スイート」「プレミア エグゼクティブ スイート」「カールトン スイート」をご紹介します。

東京の中心地・六本木で世界中のゲストを魅了するラグジュアリーホテル

施設全景

東京の中心地・六本木の街にあり、美術館やショップなどを有する複合施設「東京ミッドタウン」。そのシンボルでもある、超高層ビル「ミッドタウン・タワー」内に位置する「ザ・リッツ・カールトン東京」は、上質な空間とホスピタリティで世界中のゲストから愛され続けるラグジュアリーホテルです。

ホテルロビー
ロビーラウンジ

ホテルがあるのは、タワー最上部の45~53階という抜群のロケーション。タワーの中央を通るエレベーターを囲むようにお部屋が配されており、あらゆる方角で東京の街並みを楽しめるのが大きな魅力です。様々な客室タイプの中から、今回は3種類のスイートルームをご紹介します。

東京湾や都心の景色を望む「ラグジュアリースイート」

最初にご紹介するのは、約100平米の広さを誇る「ラグジュアリー スイート」。お部屋に入ると、広々としたリビングがお迎え。こちらの客室は様々なニーズに対応可能な造りで、ご家族連れにも人気の客室とのこと。

こちらのタイプは全室が南向きで、東京湾と都会のビル群を眺められるのが特徴です。レインボーブリッジやお台場のほか、さらに先には羽田空港があるため空には飛行機の姿も。

デスクスペースもしっかり取られており、椅子の座り心地もよく作業が捗りそうでした。リビングの広さに合わせてTVも大きなサイズです。

リビングの奥にはベッドルームが。キングサイズのベッドはゆとりたっぷり。
コーナールームのため、ここでも都会の絶景を見渡すことができます。

続いてミニバーをチェック。ネスプレッソのカプセルは4種類、ヨックモックの人気焼き菓子「シガール」はネイビーの箱に入っています。
ホテルロゴ入りのミネラルウォーターは、環境に配慮したアルミボトルを採用。

冷蔵庫の中には、ジュースやビール、シャンパンなどがずらり。
お酒はミニボトルも用意されていました。

ポテトチップスやかりんとう、懐かしさを感じるキャンディーなど、スナック類も種類豊富です。引き出しの奥には「ザ・リッツ・カールトン東京」オリジナルのカクテル「ボクテル ― ザ・リッツ・スプリッツ」のミニボトルも。
※冷蔵庫内やスナック類はすべて有料となります。

人気ブランド「LUPICIA(ルピシア)」のお茶は、緑茶とダージリンティー、カモミールティーの3種類を用意。陶磁器ブランド「NAGAE(ナガエ)」のティーカップもあり、茶器にもこだわりが感じられます。

室内をひと通り見たあとは、バスルームへ。
大理石を使用したゆとりある空間が、ラグジュアリーな雰囲気を演出。
洗面台も2つ備わります。

バスピローが置かれたバスタブと、独立したシャワールーム。
レインシャワーも付いています。

シャンプー類やボディローションは、フレグランスメゾン「Diptyque(ディプティック)」で統一。なかでも人気の高い「Philosykos(フィロシコス)」の香りです。
詰め替え可能な容器で提供する「レジデンシャルバスアメニティ」を採用し、環境に配慮しているところもさすが。バスソルトもあり、心地よいバスタイムが叶いそうです。

スキンケア類は、同じくフレグランスブランドの「Carthusia(カルトゥージア)」を採用。リクエストすれば客室まで届けてくれます。華やかなデザインの箱に入っており、気分が高まります。

洗面台の引き出しを開けると、歯ブラシやコーム、カミソリ、シェービングフォームなどのアメニティが。ドライヤーは「REPRONIZER(レプロナイザー)」の「4D Plus」でした。

バスルームはもちろん、クローゼットもウォークインタイプで広々。
ふわふわのバスローブやスリッパ、セパレートタイプのルームウェアも用意されています。ロゴ入りのルームウェアはエジプト綿100パーセント使用で、滑らかな肌触り。

クローゼットに置かれた箱を開けると、中にはシューシャイン用のセットが収められていました。靴磨きはサービスとなっており、夜にお願いすれば朝には綺麗な状態で仕上げてくれます。ラグジュアリーなホテルならではの、きめ細かなおもてなしと言えそうですね。

記念日など特別な日にもおすすめな「クラブ プレミア エグゼクティブ スイート」

次に見学した客室は、「プレミア エグゼクティブ スイート」。
広さは約80平米で、室内に入ると、まずは開放感たっぷりのビューバスがお目見え。移ろいゆく空を眺めながら過ごすバスタイムは、まさに非日常のひとときになることでしょう。

先述の客室と同様に洗面台も2つ、シャワールーム付。
アメニティもほぼ同じものが揃っています。

室内は手前からバスルーム、ベッドルーム、リビングというように、奥行きのある造り。ベッドサイドには「Tivoli Audio(チボリオーディオ)」が置かれています。
デザイン性が高くインテリアとしても好評のモデルで、Bluetooth対応も可能。

こちらの客室は、最奥のリビングが二面採光に。
より開放感溢れる設えが特徴です。

窓際の椅子やソファから外を眺めれば、まるで自分が宙に浮いているかのような心地に。都会の絶景と絵画を思わせる空の色を前にすれば、日ごろの忙しさもすっかり忘れてしまうはず。

ビル群の向こうにはスカイツリーも見えるため、夜景も抜群。
プロポーズなど、大切な方との記念日にもおすすめの客室です。

空に浮かんだような心地で過ごせる絶景客室「カールトン スイート」

最後は、約120平米の広さを誇る「カールトン スイート」を案内していただきました。

中に入ると、室内はリビング正面の大きな窓からパノラマの景色を望む造り。
ソファ横のデスクスペースからもこの景色が見えるので、うっかり作業の手が止まらないようにご注意を。

リビングとベッドルームの間には、両面が開く大きなクローゼットとバスルームを配置。

こちらの客室は、ベッドルームが二面採光となっています。

国立競技場や代々木公園、新宿御苑などを一望し、夏の期間に神宮球場でナイターがある場合は花火も見えるのだそう。左側にある円形が国立競技場です。「ザ・リッツ・カールトン東京」で花火が楽しめるというイメージがなかったので、嬉しい情報でした。

至るところでホテルのコンセプトを感じる設えも魅力

西陣織で極楽浄土に咲く花を表現したデスクスペース

客室を見ていて感じたのは、東洋と西洋の融合をテーマにした空間美。西陣織や組子細工など日本の伝統工芸を用いたインテリアに洋風の家具を合わせ、独自の統一感を持たせています。

霞をモチーフにした西陣織と組子のデザインをあしらったベッドルーム

雲や霞といった“高層階にあるホテル”をイメージさせるようなデザインが多いのも、このホテルならでは。照明やクッションなど、至るところに様々なモチーフがあしらわれているので、訪れた際はぜひチェックしてみて。

ワンランク上の上質な滞在が叶うクラブレベルにも注目

クラブラウンジ

今回は3タイプのスイートルームを拝見しましたが、まだまだご紹介しきれていないお部屋もたくさん。「ザ・リッツ・カールトン東京」には、さらにワンランク上の滞在が叶うクラブレベルの客室も用意されています。

ご紹介記事はこちら:
【滞在記】「ザ・リッツ・カールトン東京」で絶景のクラブラウンジを満喫する優雅なホテルステイ https://prdikyuconcierge.ikyu.com/concierge/93000

クラブレベル宿泊者は、パーソナルサービスをはじめ1日5回のフードプレゼンテーションを楽しめるクラブラウンジも利用可能。上質な空間で、ホテルならではの“クラブジャーニー”を満喫してみて。

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ザ・リッツ・カールトン東京

東京都/東京ミッドタウン・六本木駅直結

東京の街並みと空の景色を満喫できる、ラグジュアリーホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」。都会の絶景に溶け込むような滞在を、ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか。

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