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お昼の12時までゆっくり過ごせる、美食自慢の温泉宿 西日本編
セレクション

お昼の12時までゆっくり過ごせる、美食自慢の温泉宿 西日本編

素敵な宿に泊まるなら、少しでも長く滞在のひとときを楽しみたいもの。最近では、チェックアウトの時間を遅めに設定している宿も多くあり、人気を集めています。そこで今回は西日本エリアから、チェックアウトが12時以降でお食事の美味しさにも定評がある温泉宿を5軒ご紹介。朝食後の時間を有意義に使って、宿の魅力を満喫してはいかがでしょう。

1.松山城を望む和モダンな宿で、愛媛の食と温泉を満喫

道後御湯(愛媛県/道後温泉)

愛媛県・道後温泉を代表する公衆浴場「道後温泉本館」。そのほど近くに立つ「道後御湯」は“美人の湯”とも称される湯を、松山城を望む展望大浴場などで楽しめる温泉宿です。全室のベランダに設えられた専用露天風呂にも温泉が注がれるので、街並みを一望しながら贅沢なバスタイムが叶います。

2名限定のアニバーサリープランなら12時までのレイトチェックアウトも可能。観望の良い和モダンな客室でゆったりと過ごせます。夕朝食付の「MIYU Luxury Anniversary」なら、夕食は「ダイニング tachibana」にて、愛媛の四季の恵みを“旅するように味わう”創作和食を堪能できます。翌朝は、愛媛県産のお米に合う魚や新鮮野菜を使った和膳朝食いただき、一日の元気をチャージしましょう。

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道後御湯

愛媛県/道後温泉

2.温泉と、素材の味を活かした創作フレンチが自慢のオーベルジュ

オーベルジュ サウステラス(和歌山県/南紀白浜)

美しい海と温泉で知られる和歌山県・南紀白浜。その高台に佇む「オーベルジュ サウステラス」は、和歌山県産の魚介類を使用した料理と、源泉掛け流しの湯を堪能できる1日10組限定の宿です。館内には、露天風呂・内風呂を備える大浴場の他、滝から源泉が注ぎ込まれる貸切露天風呂(要予約・有料)を完備。

チェックアウトは12時なので、朝の長湯を満喫した後、お昼までお部屋でまったりする……といった過ごし方も可能。レストランディナーの創作フレンチは「女性でもフルコースを最後まで楽しめるように」というこだわりから、バターの使用や塩分を控えめにしているそう。地元で採れる野菜や伊勢海老などの素材を主役にした、一期一会の一皿をぜひ味わってみて。

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オーベルジュ サウステラス

和歌山県/南紀白浜

3.老舗温泉旅館で、飛騨ならではの郷土の味を堪能する贅沢

飛騨高山の奥座敷 八ツ三館(岐阜県/飛騨古川)

城下町として栄えた岐阜県・飛騨古川で170年余に渡り、旅人を癒してきた老舗温泉旅館「飛騨高山の奥座敷 八ツ三館」。その歴史は、国登録有形文化財に登録された3棟の建物にも刻まれています。温泉が注がれる庭園露天風呂付大浴場では、どぶろく風呂や、季節によっては女性限定のバラ風呂を楽しめます。

夕朝食とレイトチェックアウト付のプランもあるので、時間に追われることなく料理と温泉を満喫できます。個室のお食事処でいただけるのは、色鮮やかな月替わりの会席料理。夏は川魚、秋は山の幸などを使用した情緒溢れる品々が並びます。朝食には、ほかほかのご飯にぴったりな朴葉味噌をはじめとする、飛騨ならではの在郷(ざいご)料理をゆっくりと味わいましょう。

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飛騨高山の奥座敷 八ツ三館

岐阜県/飛騨古川

4.鳴門海峡を一望するホテルで美食を味わうラグジュアリーなステイ

ホテルリッジ(徳島県/鳴門パークヒルズ)

瀬戸内海国立公園内に立つ「ホテルリッジ」は、全9室の客室やダイナー、スパ施設を有するラグジュアリーなホテルです。2023年5月にリニューアルした「贅奏-Zeiso-」は、約120平米の広々とした造りのお部屋。扉を開けた瞬間、瀬戸内の海と島の景観が広がります。客室エリアに隣接した場所には、源泉掛け流しの露天風呂も。湯上りに鳴門海峡を一望できるデッキで涼むのもおすすめ。

夕食は「万里荘」にて、ゲストからも評価が高い和食会席をいただきましょう。最旬の幸を使って見た目も美しく仕上げた料理と、ワイン・日本酒とのマリアージュもぜひ試してみて。プランによってはフレンチのコースを選ぶことも可能です。チェックアウトは一律12時。朝食後も、お昼までゆったりと寛げる贅沢な滞在が叶います。

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ホテルリッジ

徳島県/鳴門パークヒルズ

5.単純硫黄泉の露天風呂と、素朴な味の創作料理に癒される

摘み草の宿こまつ(鹿児島県/霧島温泉郷)

霧島温泉郷の谷間にひっそりと佇む「摘み草の宿こまつ」は、古民家の風情を大切にした全6室の温泉宿。離れにある貸切露天風呂では、肌に優しい単純硫黄泉の湯を楽しめます(利用時間:15時半~翌朝10時半)。この他、客室にも温泉が注がれる露天風呂と内風呂を完備。また、宿で一番人気の和モダンスタイルの客室「土筆」に宿泊するゲストは、レイトチェックアウトプランを利用できます。

夕食は、霧島の摘み草や鹿児島県産の地鶏・黒豚・黒毛和牛などを使った創作料理。季節によって素材やメニューが異なるので、その時々の旬を感じられる素朴で柔らかな味わいをぜひ堪能してみて。朝食後に、もう一度湯に浸かったり、縁側で川のせせらぎに耳を澄ませたりと、旅の余韻を味わうような時間を過ごすのも良いですね。

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摘み草の宿こまつ

鹿児島県/霧島温泉郷

お昼の12時まで過ごせる、美食自慢の温泉宿をご紹介しました。
温泉と美味しい料理だけでも嬉しいところ、チェックアウト日も午前中の時間を目いっぱい満喫できるのは大きな魅力と言えそうです。ぜひ次の旅行の参考にしてみてはいかがでしょうか。

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