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【取材】東京から1時間半、全室から富士山を望むオーシャンビューが自慢の海外リゾートのようなホテル
クローズアップ

【取材】東京から1時間半、全室から富士山を望むオーシャンビューが自慢の海外リゾートのようなホテル MALIBU HOTEL(神奈川県/逗子)

都心から約1時間、リゾート地としても人気の鎌倉・逗子エリア。5万坪もの広大な敷地にレストランなどの施設を有する「リビエラ逗子マリーナ」は、湘南で50年以上の歴史を誇るマリーナリゾートとして親しまれています。今回は、マリーナ内に位置する「MALIBU HOTEL」で一休コンシェルジュ編集部が取材を実施。ラグジュアリーな空間の魅力をお届けいたします。

逗子・鎌倉エリアに位置するスモールラグジュアリーホテル

「MALIBU HOTEL」が位置するのは、都心からもアクセスしやすい鎌倉駅のほど近く。「リビエラ逗子マリーナ」の一角という抜群のロケーションで、目の前には穏やかな海の景色を望みます。

ヤシの木に迎えられながらエントランスへ。
景観を損ねることがないよう次世代のヤシの木を植える、サステナブルな取り組みも。リゾート気分を高めてくれます。

ロビーイメージ

ホテルのロゴを横目に早速館内へ。柔らかな陽光が差し込むロビーは、ところどころに海を思わせる設え。

取材時は、なんとロビーの片隅に人力車が!ホテルエントランスから人力車に乗って古都・鎌倉の街並みを満喫できるプランがあり、実際に利用することも可能です。鎌倉を知り尽くした俥夫の方が案内してくれるとのこと。

全11室すべて富士山&オーシャンビュー!西海岸風のお洒落な客室

客室はホテルの1~3階に位置しています。最初に見学したのは、3階の角部屋にあたる「THE MALIBU SUITE」。ヤシの木が並ぶハーバービューが印象的で、天気が良い日には海の向こうに富士山が見えることも。

ホテルのシグネチャールームでもあるこちらの客室は、バルコニーを含めると140平米以上にもなる広々とした空間です。西海岸風テイストの爽やかなインテリアが目を惹きます。

ベッドルームも、大きく取られた窓のおかげで明るく開放感たっぷり。
朝も心地よく目覚められそう。

室内のアメニティをチェック。コーヒーメーカーをはじめ、環境に配慮した紙パックのミネラルウォーターが置かれています。

地元ならではのクラフトビールはラベルも個性的

室内にあるドリンクやスナック類が無料なのは嬉しいところ。
冷蔵庫内にはオーガニックジュースや地元ならではのクラフトビールも揃っています。

スナック類は、ホテル併設のショップで購入することも可能です。
お土産にするのもおすすめ。

客室の片隅に置かれたサングラスは、滞在中自由に利用できるのだそう。
お気に入りがあればオンライン購入も可能という、ユニークなサービスです。

続いてはバスルームをチェック。
棚にバスローブやセパレートタイプのパジャマ、タオル類が用意されています。

アメニティボックスには、歯ブラシやボディタオルなどのアイテムが。

バスルームはハンドシャワーとレインシャワー付。浴槽も十分なゆとりがありました。

リビングと同様に、クローゼットもウォークインタイプで広々。
荷物が多い連泊でも安心の造りです。

室内を一通り見たあとは、いよいよバルコニーへ。
バルコニーのみでも50平米を超える広さがあり“第2のリビング”とも言えそうです。
ソファと暖炉のほか、チェアハンモックが配されており、気に入った場合は購入も可能とのこと。

「MALIBU HOTEL」の大きな魅力でもあるこの景色!
海と空に加え、ヤシの木、マリーナのヨットやボートが、海外リゾートを訪れたような気分にさせてくれます。この日は少し雲がかかっていましたが、富士山も見ることができました。

「THE MALIBU SUITE」のあとは、間取りが異なる2階の「PALM TREE SUITE」にも立ち寄りました。バルコニーから見下ろすと、ホテルのシンボルでもあるウォーターテラスをより近くに感じられます。約50平米と使いやすいサイズ感の客室で、気軽に滞在できるのも魅力。

洗面台の鏡を挟んで反対がドレッサーになっており、スペースをうまく活用している印象。アメニティ類は全室共通でした。

愛犬と滞在できる、2室限定のドッグフレンドリールーム

「MALIBU HOTEL」には、愛犬と過ごせる客室が2室用意されています。
そのうち、今回は「PRIVATE VILLA A 【ドッグフレンドリールーム】」を見学しました。

入口横のプライベートガーデンテラスには、デイベッドやハンモックが。寛ぐことはもちろん、ここでインルームダイニングや朝食を楽しむこともできます。

室内は奥行きのある造り。リビングにはペット用のケージが置かれています。
トイレシートやペット専用のタオルなど、アメニティも充実。
ワンちゃん用に、オーガニックのおやつがあるのも嬉しいですね。
※2023年11月時点の情報です。

客室奥にはベッドルームとバスルームが備わっていました。

全席オーシャンビュー!テラス席も備わるモダンなイタリアンレストラン

客室を見学したあとは、「MALIBU HOTEL」のシグネチャーレストラン「Ristorante AO」も見せていただきました。レストランは、ホテル棟の向かいに位置しています。

ワインセラーも充実

エントランスを抜けて中へ進むと、ロビー奥にレストランの入口が。
カウンターに並ぶのは、お店で使うオリーブオイルやバルサミコ酢などの調味料。
気に入ったものをここで購入することができます。

「Ristorante AO」の大きな魅力でもあるのが、全席から楽しめるオーシャンビューの絶景。ペットも利用可能なテラス席では、波音や潮風を感じながら食事ができます。

煌めく海が美しいランチタイムはもちろん、ムード溢れるサンセットディナーもおすすめです。相模湾に育まれた魚介類やコンポストを活用した循環野菜などを使用した、地産地消のモダンイタリアンをゆっくりと味わってみては。
「葉山牛指定飲食店」に指定されている15店のうちの1軒だからこそ食べられる、希少な葉山牛も魅力です。

本場セレブも御用達、水盤に囲まれたテラス席で優雅に朝食を

朝食イメージ

最後に訪れたのは、本場マリブでも人気のレストラン「MALIBU FARM(マリブファーム)」。日本初上陸となるこちらのお店では、地産地消の食材を中心に、地元農家の協働による湘南で循環する新鮮野菜などを使った身体に優しいメニューを提供しています。

愛犬と同伴可能なテラス席が充実しているのも、こちらのレストランの特徴。
ウォーターテラスに浮かぶような心地になれる席は、写真スポットとしても大人気だそう。ワンちゃん専用メニューもあるので、ぜひチェックしてみて。

飼い主と愛犬に豊かな滞在を提供するサービスも

“ペットと人が共生する、豊かな街づくり”を目指しているという「リビエラ逗子マリーナ」。ドッグフレンドリールームだけでなく、ホテルでは愛犬との滞在に嬉しい様々なサービスを提供しています。

2023年5月13日(愛犬の日)には、ホテル棟の横に「DOGGY GARDEN(ドギーガーデン)」がオープン。ワンちゃんがリードなしでのびのびと遊べるスペースです。
※宿泊者は無料で利用可能。

愛犬のお誕生日ステイにも喜ばれているのが、ワンちゃん用のバースデーケーキ。
テイクアウトをして、家族水入らずでお部屋でいただくのも素敵ですね。
飼い主も愛⽝も豊かな時間を過ごせるための工夫が、至るところに散りばめられています。

優雅なホテルステイを叶えるアクティビティやスパ

「MALIBU HOTEL」のコンセプトは“何もしない贅沢な時間”。客室でリラックスした時間を満喫することはもちろん、非日常感を演出するアクティビティも充実しています。その一つが、大海原へのプライベートチャータークルーズ。「リビエラ逗子マリーナ」より出航し、江の島や葉山を海から散策する優雅なひとときを過ごせます。

おこもり派の方には、ボディケアブランド「CLAYD」がプロデュースするスパトリートメントがおすすめ。全ての施術を客室内で行なってくれるため、プライベート感も満点。日頃の疲れを癒すホテルステイで、心と身体をリフレッシュしてみてはいかがでしょう。

「リビエラ逗子マリーナ」内にあるもう一つの宿泊施設「スペースキーポイント」には、宿泊者専用の貸切サウナ「OCEAN SAUNA」を完備。「MALIBU HOTEL」の宿泊者も利用可能です。

海から数メートルに設置された本格フィンランド式サウナは、まるで船上にいるかのようなデザインでプライベート感も満点。相模湾の水平線やサンセット、星空を傍らに、波音に包まれながら“ととのう”体験をしてみてはいかがでしょう。

アクセス良好で気軽な週末旅にもぴったりの「MALIBU HOTEL」。愛犬家に嬉しいサービスや豊富なアクティビティなど、様々なゲストを喜ばせるための工夫がなされていました。海外リゾートを思わせる優雅な空間で、とっておきの休日を過ごしてみては。

※本取材は2023年10月に実施しており、各種サービスは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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MALIBU HOTEL

神奈川県/逗子

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