FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

一度は泊まりたい、お部屋で温泉露天風呂と絶景を満喫できる美食宿 西日本編
セレクション

一度は泊まりたい、お部屋で温泉露天風呂と絶景を満喫できる美食宿 西日本編

寒い冬。体が縮こまっていませんか。そんな時には温泉が一番!心も体も温めて、自分をメンテナンスしてあげましょう。
そこで今回は、一度は泊まってみたいあこがれの温泉宿を西日本からご紹介。お部屋で温泉露天風呂と絶景を満喫できるうえに、美食も楽しめる宿ばかりをピックアップしました。

1.歴史ある潮待ちの港に佇む料理旅館

汀邸 遠音近音(広島県/鞆の浦温泉)

江戸時代、潮待ちの港として栄えた広島県の鞆の浦。灯台代わりの常夜燈や石階段の「雁木(がんぎ)」、坂本龍馬ゆかりの宿など、歴史の香り漂う港町に佇むのが「汀邸 遠音近音」です。前身は江戸時代の宿屋「蘢藤」。今も残るべんがら塗りの玄関をくぐった一人にシーボルトもいたとか。

17ある客室すべてがオーシャンビューの温泉露天風呂付。「プライベートな寛ぎ【アッパースイート77~95平米】-部屋食」の露天風呂からももちろん、朱塗りの弁天堂を載せた弁天島や仙酔島を一望。潮風に吹かれ、波音に包まれた温泉時間を楽しめますよ。

料理旅館を名乗るだけあって食事も自慢。アワビやオコゼのしゃぶしゃぶ、鯛めしなど、新鮮な海の幸尽くしの御膳に歓声が上がります。

00001673

汀邸 遠音近音

広島県/鞆の浦温泉

2.湯浴みの友は“由布岳+ななつ星”のレアシーン

Yufuin Luxury Villa -zakuro-(大分県/湯布院)

離れ -dadaroma- <禁煙>

雄大な由布岳の下、稲穂を揺らして走るJR九州の豪華列車「ななつ星」。鉄道ファンでなくても心が躍る、そんな絶景に癒される宿「Yufuin Luxury Villa -zakuro-」。

由布院の田園風景に溶け込むように立つ3室のみのヴィラですが、食事もなかなか。夕食で味わえるA5ランクの豊後牛の炭火焼きは、香ばしくてジューシー。シャトーブリアンだけを用いているそうで、こんな贅沢、旅先なら自分に許してもいいのでは。

もちろん温泉も。石張りの黒いヴィラ「蘭鋳-Ranchu-<禁煙>」は、広さ約150平米。 内湯とつながる露天風呂があって、合わせて全長約5メートル。その湯に浸かって由布岳をバックに走る列車を眺めたり、東屋でのんびりしたり。「想像以上に線路が近い」と話すゲストが多く、リピーターを生んでいます。

00002391

Yufuin Luxury Villa -zakuro-

大分県/湯布院

3.視界に収まりきらない海をそばに過ごす大人宿

知多半島 海のしょうげつ(愛知県/知多半島)

こんなにも海は、空は、広く大きいのか。伊勢湾を望む高台に立つ「知多半島 海のしょうげつ」を訪れる人を虜にするのが、すぐそこにある海。「水平線が180度の弧を描く」と表現するゲストもいるほどで、それほどに雄大な伊勢湾を、全室の露天風呂から眺めて過ごせます。

特におすすめは「伊勢湾を望む 露天風呂付平屋客室A 67平米【禁煙】」。ウッドデッキに備えた湯船を満たすのは、地下1,300メートルから湧き出る「白砂の湯」。皮膚病などに効果が期待できるナトリウム・カルシウム-強塩化物・強食塩泉です。

食事は、京懐石をベースにした月替りの創作料理。伊勢海老など、魚介類がメインですが、プランによっては知多牛と飛騨牛の食べ比べもOK。自家菜園で採れた無農薬野菜が彩りを添えています。

00001356

知多半島 海のしょうげつ

愛知県/知多半島

4.由布院の森に埋もれてくつろぎ、癒される

草屋根の宿 龍のひげ/別邸 ゆむた(大分県/湯布院)

由布院の森の中に佇む「草屋根の宿 龍のひげ/別邸 ゆむた」。「龍のひげ」は一戸建ての離れ、「別邸ゆむた」は長屋スタイルの客室ですが、開放感ある湯浴みを望むなら「龍のひげ」がぴったり。

たとえば「PREMIUM スイート>由布岳一望/露天付離れ【くぬぎ】」には広いウッドデッキに露天風呂まで備わって、湯船から見る由布岳のなんと壮麗なこと!弱酸性と弱アルカリ性、敷地内から湧き出る2種の単純泉を混合した湯を、好きな時に好きなだけ利用できますよ。

湯浴みの後は、宿が胸を張って提供する創作懐石料理を楽しみましょう。メイン食材は「おおいた和牛」。コンロで焼くか、すき焼きでいただくか、悩ましいところですが、こんな迷いならいつでもウエルカム。大歓迎です。

00001899

草屋根の宿 龍のひげ/別邸 ゆむた

大分県/湯布院

5.タグ付間人ガニと夕日自慢の料理宿

間人温泉 炭平(京都府/丹後半島)

離れ季音庵(きねあん)「帆乃音-hannone-」

刺しはとろけ、焼きは甘く、味噌は濃厚。あまりの美味しさにノックアウトされる人が大勢いる、間人ガニ(ズワイガニのオス)。毎年11月の解禁日から3月までの京丹後を代表する冬の味覚ですが「間人温泉 炭平」は、その間人ガニのお膝元、間人漁港のすぐ近くに位置しています。

明治元年に料理商として開業。その長い経験に基づき、茹でガニは茹でた後に一旦熟成させ、塩をなじませてから提供されています。このひと手間によって旨味がぐんと増すのだそう。

20ある客室は、すべてオーシャンビュー。温泉露天風呂付の「離れ季音庵(きねあん)」の6室から眺める夕日の美しさは、筆舌に尽くし難いほど。波の音、漁火、星空。京丹後らしいインテリアに包まれて過ごす時間は、心からリラックスできそうです。

00001465

間人温泉 炭平

京都府/丹後半島

客室露天風呂と美味しい食事、それに絶景。「あったらいいな」を3つも併せ持った素敵な宿をご紹介しました。みなさんの定宿に、ぜひ加えてみてはいかがでしょう。

この記事が気に入ったらシェア!

エリアから探す

人気のエリア

全国のエリア

人気のテーマ特集