2024年の初旅、あなたはどこに泊まるかもうお決まりですか?今回「一休コンシェルジュ」では、旅好きの方が集まる一休コンシェルジュ読者の声をもとに、2024年の“旅トレンド”を予想しました!ラグジュアリーな旅を推奨するトラベルメディアが予測する2024年の旅事情、早速ご紹介しましょう!
予測をしたのは……
一休コンシェルジュ編集部 石川愛里

株式会社一休 メディア事業部長。温泉ソムリエ。趣味はシャンパーニュのメゾン訪問で、ヨーロッパ・国内リゾートを回るのが好き。月1で京都を訪問する京都フリーク。
目 次
旅を愛してやまない一休コンシェルジュの読者が、2023年によく読んでいた“テーマ”は?
【1】オールインクルーシブ

オールインクルーシブとは、旅行代金にホテル施設内の食事やドリンク、プールなどのリラクゼーション施設やアクティビティ料金がほぼ含まれているサービスのこと。滞在中にお財布を気にせず快適に過ごせるオールインクルーシブの宿が注目を集めていました。
2023年は、特にコロナ禍を経て“宿でゆっくり滞在したい”というニーズが定着し、オールインクルーシブを銘打つ旅館なども次々にオープン。より身近なスタイルになりつつあります。
オールインクルーシブ特集:https://prdikyuconcierge.ikyu.com/concierge/features/allinclusive
【2】美食&温泉を楽しむ旅

“オーベルジュ”のテーマは以前から読者の方にとても人気がありました。
2023年は「それに加えて温泉も楽しみたい」という方が多かったようです。露天風呂付客室でゆっくり温泉を楽しんでから、美味しいご馳走をいただく。地産地消をテーマにした宿や、モダンキュイジーヌが自慢の宿など、趣向を凝らした料理が食べられる宿に注目が集まりました。
おすすめ記事:【全国版】一度は泊まりたい、お部屋で温泉露天風呂と絶景を満喫できる美食宿 https://prdikyuconcierge.ikyu.com/concierge/96048
【3】一人旅

ここ数年で一気に頭角を現してきた“一人旅”人気。コロナ禍以後、検索される回数が激増し「一人旅をしてみたい」と思う人が多く見受けられます。
2023年に人気だったのは“温泉で一人旅”。宿側も一人旅のプランを作り、カウンターや部屋食など、一人でも気兼ねなく過ごせるような工夫をされているため、以前より一人旅のハードルが下がったように感じています。
一人旅特集:https://prdikyuconcierge.ikyu.com/concierge/features/hitoritabi
一休コンシェルジュ読者がヘビーに予約した人気宿ランキング
続いて、2023年1月~12月で一休コンシェルジュのユーザーが実際に予約した宿の中から上位の宿をご紹介します!
(2023年1月1日~2023年12月31日の一休コンシェルジュ経由で「一休.com」にて当該施設を予約した金額の累計を集計)
1位 ATAMI せかいえ(静岡県/熱海)
ATAMI せかいえ
静岡県/熱海
2位 天橋立離宮 星音(京都府/天橋立)
天橋立離宮 星音
京都府/天橋立
3位 間人温泉 炭平(京都府/丹後半島)
間人温泉 炭平
京都府/丹後半島
4位 みやこわすれの宿 こおろぎ楼(石川県/加賀)
みやこわすれの宿 こおろぎ楼
石川県/加賀
5位 SOKI ATAMI(静岡県/熱海市)
SOKI ATAMI
静岡県/熱海市
一休コンシェルジュのテーマでも人気の熱海エリアは、東京から2時間以内で行けるため、気軽に旅行できる印象があります。なかでも、オーシャンビューが自慢の「ATAMI せかいえ」、自然に囲まれた熱海の奥座敷「SOKI ATAMI」と、同じ熱海でも対照的なロケーションの2施設が人気を集めました。
また、京都・天橋立や丹後半島、石川・加賀エリアは冬の贅沢、カニ料理が食べられる宿としても有名ですね。冬の季節だけでなく、通年を通して人気が高かったため、上位にランクインしています!
ズバリ予測!2024年の旅トレンド
【1】“ラグジュアリーな一棟貸し”

2023年の検索ワードで人気が急上昇しているのが“プライベートプール”と“一棟貸し”というキーワード。よりプライベートな滞在を好む人や旅慣れた人が注目している“バケーションレンタル”は、2024年にも今以上に宿泊する人が増えると予測します。
特に、絶景を見渡すロケーションの良さ、ラグジュアリーリゾートに匹敵するような豪華な設備、自分たちだけのプライベートな空間を独り占めできる贅沢は、一度味わったら病みつきになること請け合い。また、高級旅館がこれまでのノウハウを活かし、一棟貸切のヴィラや離れをオープンしている点も見逃せません。
おすすめ記事:2023年にオープンした、特別な日に行きたいバケーションレンタル6選
https://prdikyuconcierge.ikyu.com/concierge/95889
【2】“テーマ性がある旅”

観光を目的とした旅から、自分がしたい・知りたいテーマを深堀する旅へ。2024年の旅は、より知的好奇心を満たす旅が注目されるでしょう。特に、宿泊施設という概念から個性的な文化施設の役割を果たす存在として、様々な宿がオープン・リニューアルしている点に着目しています。
なかでも「一休コンシェルジュ」で人気の高かった“ワインを堪能する滞在が叶う宿”などは、気軽に体験できるおすすめのテーマと言えます。
おすすめ記事:ワイン愛好家なら1度は訪れたい、ワインを堪能する滞在が叶う宿6選
https://prdikyuconcierge.ikyu.com/concierge/83015
2024年に行きたい「注目の宿」
1.仙石原古今(神奈川県/箱根)

2024年の注目宿のひとつが、2月に箱根にオープンする「仙石原古今」です。「鎌倉古今」の2店舗目で、全5室のスモールラグジュアリーなホテル。客室ではドライサウナや水風呂、大涌谷温泉を楽しめ、温活に最適!食事は全国の生産者から直接入手した食材を、様々な調理法でいただくモダンフレンチ。「鎌倉古今」は料理の評判が良いので、今から楽しみです。
仙石原古今
神奈川県/箱根
2.GIFTHOUSE 館山 那古海岸(千葉県/館山市)

千葉県館山市に2023年12月にオープンした「GIFTHOUSE 館山 那古海岸」は、1日1組限定のスモールラグジュアリーヴィラ。2階建てのスタイリッシュな空間で、広々としたプールが自慢。さらにプライベートサウナやミストサウナ、岩盤浴にカラオケ(別途料金)などの豪華な設備が備わり、カップルでもグループでも楽しい滞在になること請け合い。東京から程近い立地なので、週末ステイにぴったりですね。
GIFTHOUSE 館山 那古海岸
千葉県/館山市
ワンランク上のトラベルWEBマガジン「一休コンシェルジュ」の編集部が注目する、2024年の旅トレンド。2024年もラグジュアリーな滞在を中心に、トレンドを先取りした旅情報をお届けしていきたいと思っています!ぜひ、次の旅先の参考にしてみてくださいね。












