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【滞在記】京都のエネルギーを活かした美技に癒されるスパ体験
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【滞在記】京都のエネルギーを活かした美技に癒されるスパ体験 ザ・リッツ・カールトン京都(京都府/二条大橋)

前回のダイニング、朝食に続きまして、スパについてご紹介します。

ザ・リッツ・カールトン スパは、地下二階にあります。

客室フロアからエレベーターを降り、モダンで現代的な格子戸のデザインが素敵な廊下を進みます。エントランスまでの距離が長ければ長いほど、期待感が膨らみますね。

レセプション前のラウンジでカウンセリングシートに記入をし、間もなくすると、ウェルカムドリンクのお抹茶が運ばれてきました。このお抹茶は、今回、私が体験したトリートメント「RYOKUCHA SERENITY RITUAL(リョクチャ セレニティー リチュアル)」のみに提供されるもので、他のトリートメントでは、また違ったお茶が用意されているそうです。
苦みが少なくまろやかなお抹茶は、飲みやすく、トリートメント前に喉を潤すにはピッタリでした。外国人にも好まれるそうで、どちらで購入できるか聞かれることも多いのだそう。

担当してくださるセラピストに誘導していただき、更衣室へ。ロッカー、シャワー室の他、奥には採暖槽もあります。

洗面台には、英国生まれのラグジュアリースパブランド「ESPA」のスキンケアやヘアケア アイテムが並びます。ヘアドライヤーは、使うだけで髪が潤う魔法のドライヤーとも称される「レプロナイザー3D plus」です。

2室あるシャワーブースは、脱衣室付で、カミソリやヘアキャップ類の用意も。通常、ヘアキャップなどは、洗面台にある場合がほとんどですが、シャワーブースの前にあるのは、とても親切に思います。現に、私自身、シャワー室に入ってからヘアキャップを忘れたことに気づくことが多いので、助かります。
シャンプー・リンス・ボディーソープも「ESPA」で統一されています。
シャワーを浴び、バスローブに着替えて、更衣室を出ると、セラピストの方が廊下で待っていてくださいました。

こちらがトリートメントブース。足を踏み入れた瞬間、「わ、美しい!」と思わず声をあげてしまったほど。各部屋への扉と壁の境目がないアート空間で、どこかの世界に迷い込んでしまったかのような気持ちになりました。ここで一気に、非日常の世界に導かれました。

7室あるトリートメントルーム。こちらはシングルルームですが、シャワー、お手洗い、洗面所も完備され、とても広々としています。

まずは、フットバスからスタート。

抗酸化作用のある宇治のお茶をお湯に注ぎスクラブします。途中で冷めてしまわぬよう、熱いお湯を足してくださる配慮も嬉しいですね。この時に、セラピストの方とある程度コミュニケーションが取れると、その後のトリートメントをより安心して受けることができるので、お勧めです。

私が体験したメニュー「RYOKUCHA SERENITY RITUAL」は、ザ・リッツ・カールトン京都のシグネチャートリートメント。はじめに宇治茶に浸し温めたハーブボールで全身の血行を促進し、老廃物を浄化します。

身体がじっくりと温まったところで、ESPAのオイルでマッサージをしていきます。オイルは、その日の体調・気分にあったものをセレクト。自分が「この香り、イイな」と思って選んだものが、おのずと、今の症状にあった効果効能が期待できるオイルなのです。

トリートメントの準備が整い、早速ベッドに横たわると、「!!」。上質なベッドとサラサラのシーツの肌触りに驚きました。なんて気持ちいいのでしょう。これは、ここに寝るだけでリラックスできてしまいます。
枕に顔を埋めた時も、角度や広さがちょうどよく、顔が圧迫されません。この顔を埋める穴部分が狭いと、アイメイクが落ちてしまい、施術が終わった後、マスカラがバサバサになってしまうのです。そういう経験を何度もしていますので、ここまで計算されているのは素晴らしいなぁと感心してしまいました。

トリートメントは首元やお腹の施術が特にお上手で、技術的に良いのはもちろんですが、タオルケアやリズム、呼吸など、細やかな気遣いが感じられ、安心して身を任せることができました。伺った時は、腹部に張りがあったので、少し長めに施術をしていただいたのですが、施術中からゴロゴロと流れる音が出て、施術後にはスッキリ!施術していただいた箇所だけでなく、身体全体がじんわりと温まり、利尿作用も高まったように感じました。 ああ、今思い出しただけでも、またしていただきたいほど、気持ちよかったです。

スパのレセプション前には、ESPAを始めとするスパプロダクツが売っていますが、その中に、館内のエントランスで香っているRCKオリジナルフレグランスも並んでいました。ここでしか手に入らないオリジナルですので、ご友人へのお土産や、滞在の記念にも良いと思います。
私は、うちわに付けて、ザ・リッツ・カールトン京都の素敵な香りを今でも楽しんでいます。

スパは、宿泊者以外も利用できますので、休日に、ランチやアフタヌーンティーとセットで、究極の癒しのひと時を味わってみてはいかがでしょうか。

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ザ・リッツ・カールトン京都

京都府/二条大橋

※他にも、全国にある「ザ・リッツ・カールトン」の取材記事・滞在記をこちらでご紹介しています。
【東京】
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