夏の風物詩と言えば、夜空を鮮やかに彩る花火。1952年に始まった歴史ある花火大会「熱海海上花火大会」は、夏はもちろん、一年を通して開催される熱海の名物イベントとして人気を集めています。
今回は、会場の熱気や人混みの心配無用!お部屋や露天風呂、ダイニングなどから熱海の花火をゆっくり楽しめる温泉宿・ホテルをご紹介します。大切な人との旅行や女子旅、家族旅行など、様々な旅行シーンにおすすめです。
目 次
全客室から花火が見える、海すぐ側の絶景ホテル
熱海後楽園ホテル(静岡県/熱海)

熱海港の目前に位置する「熱海後楽園ホテル」は、全客室から大迫力の花火を眺める絶好のロケーション!15階から17階を占める「エクセレンシィフロア」には、専用ラウンジや貸切露天風呂もあり、ワンランク上の滞在が叶います。

高層階ならではの絶景と天然温泉を独り占めできる露天風呂をはじめ、3つの貸切風呂には湯上り処も完備。お部屋やお風呂、ラウンジ、お好きな場所で花火を楽しみましょう。
熱海後楽園ホテル
静岡県/熱海
お酒を飲みながら熱海の花火を正面から眺める贅沢
WA亭 風こみち(静岡県/熱海)

「WA亭 風こみち」は、熱海市街を一望できる高台に佇む大人だけの温泉宿。館内に入ると、窓の向こうには相模湾を見下ろす絶景が。花火大会の日は目線の高さに花火が上がり、正面で堪能できます。

お部屋の露天風呂から眺める花火も素敵ですが、館内で一番の眺望スペースにあるダイニングからの眺めもおすすめ。食事を終えたら、そのままダイニングでゆっくりとお酒を飲みながら花火観賞。この宿ならではの贅沢な楽しみ方です。
WA亭 風こみち
静岡県/熱海
食後の余韻に浸りながら室内で快適な花火観賞
あたみ石亭(静岡県/熱海)

約3,000坪の敷地を有する料亭旅館「あたみ石亭」。日本全国から銘石と石灯篭を集めた石庭園と、点在する数寄屋造りの客室が、侘び寂びの世界を生み出しています。食事は、二十四節気を料理に映す“石亭懐石”を堪能しましょう。

花火大会の日には、お食事会場「プレミアムダイニング雲珠」の上のフロアにある130畳の大宴会場「富士」を宿泊者専用の花火観賞会場として開放。食後の寛ぎのひとときに、熱海の夜空を彩る大輪の花を快適に楽しめます。
あたみ石亭
静岡県/熱海
屋上テラスで寛ぎながら眺める花火
ふふ 熱海(静岡県/熱海)

「ふふ 熱海」は、日本旅館ならではの温かなもてなしと、欧米ホテルのプライバシーを重視した滞在を叶えてくれる「RYOKANスタイル」の宿。26室すべてに露天風呂を設えており、お部屋で熱海の湯が楽しめます。

この宿での花火観賞は、屋上にあるパブリックスペース「Terrace月読」で。好みの1杯を片手にデイベッドに寝そべって、ゆっくりと楽しみましょう。お部屋やレストランからは花火が見えないので、開催日には打ち上げに合わせて食事の時間を変更する配慮も。
ふふ 熱海
静岡県/熱海
温泉付きの別荘!?で花火を独り占め
UMITO VOYAGE ATAMI(静岡県/熱海市)

2018年5月に誕生した「UMITO VOYAGE ATAMI」は、フルキッチンとランドリーを備え、別荘のように気ままに過ごせるコンドミニアムスタイルの宿。客室は、全室オーシャンビューで、景色を遮る建物は一切ありません。

これだけの絶景と引き換えに、熱海駅からは少し離れた場所に位置するこのお宿。そのため、花火は少し山に隠れてしまいますが、テラスから別荘気分で誰にも邪魔されずに花火を見ることができます。
UMITO VOYAGE ATAMI
静岡県/熱海市
今後の「熱海海上花火大会」の開催スケジュールは下記の通りです。
【2022年(令和4年)熱海海上花火大会開催日】※2022年9月4日時点の情報です
秋:9/19(月祝)・10/15(土)・11/5(土)
冬:12/4(日)・12/18(日)・12/24(土)
時間:20時20分~20時40分
会場:熱海湾
どのホテルも花火大会開催日は特に人気が高いので、ご予約はお早めに。
快適な花火観賞と贅沢なホテルステイで、素敵な旅の思い出を作りましょう。
他にもこちらの記事で、熱海の花火が見える宿をご紹介しています。
・【2022年版】お部屋から熱海の花火が見えるおすすめ宿5選
・宿で楽しむ風物詩 熱海の花火が見える宿6選












