夏の風物詩と言えば、夜空を鮮やかに彩る花火。1952年に始まった歴史ある花火大会「熱海海上花火大会」は、夏だけでなく一年を通して開催される熱海の名物イベントです。
今回は、お部屋や館内施設から花火を楽しめる宿をピックアップ!2019年以降に開業した新しい宿の中から3軒ご紹介します。
目 次
1.広さ136平米のスイートルームで熱海の花火や海景、温泉を独り占め
ISHINOYA 熱海 / 石のや 熱海(TKP Hotels & Resorts)(静岡県/熱海)


市街地の喧騒から離れた自然豊かな高台に、2020年9月に誕生した「ISHINOYA 熱海 / 石のや 熱海(TKP Hotels & Resorts)」。建物の27階にエントランステラスがあり、館内に一歩足を踏み入れるとテラスの向こうに、開放感溢れる海の景色が広がります。花火大会の日には、エントランステラスや屋上テラスから花火を見下ろす、ここならではの体験も叶います。

客室は全32室で、最上階には4つの異なるコンセプトのスイートルームが。広さ約136平米というゆとりある空間で、専用の温泉露天風呂とプライベートテラスを完備しています。テラスからは、パノラミックな熱海の海景を一望。花火大会開催時にはテラスから花火が見え、お部屋に居ながら夢のようなひとときを過ごせます。
ISHINOYA 熱海 / 石のや 熱海(TKP Hotels & Resorts)
静岡県/熱海
2.最上階の「茶寮」で正面から花火を楽しむ全室温泉付の隠れ家宿
SOKI ATAMI(静岡県/熱海市)

2020年11月、熱海の奥座敷・小嵐町に誕生した「SOKI ATAMI」は、全54室が温泉風呂付。大浴場には、伝統的な湯治の一つである蒸気湯から着想を得たスチームサウナ(女性専用)もあり、心身共に養生できる隠れ家のような温泉宿です。


客室は山側、海側、テラス付など間取りも眺望も様々。海側の客室の中でも「【温泉露天風呂付】オーシャンビュージュニアスイート」「【温泉露天風呂付】SOKIスイート」は、海側かつ客室で最上階という絶好のロケーション。花火大会の日には、誰にも邪魔されることなく、プライベート花火を楽しめます。客室以外にも、宿の最上階にある「茶寮」は、テラスの先に熱海湾が広がり、花火大会の日には正面で花火を鑑賞できます。
SOKI ATAMI
静岡県/熱海市
3.2022年9月26日開業!最新ホテルでオーシャンビューと熱海の花火を堪能
熱海パールスターホテル(静岡県/熱海)


熱海屈指の観光地・熱海サンビーチのすぐ側、そのシンボルとも言える「お宮の松」の正面に、2022年9月26日にグランドオープンする「熱海パールスターホテル」。地上10階建てに、客室は全87室。テラスに露天風呂を備えた「スーペリアオーシャンビュー“ROTEN”」や「デラックス オーシャンビュー “ROTEN”」からは、熱海湾や夏の夜空を彩る大輪の花火を見ることができます。

館内に絶景自慢の施設が複数あるのも、この宿ならでは。全面オーシャンビューの贅沢なダイニングを始め、最上階にあるインフィニティバスや「熱海海上花火大会」を一望できるオーシャンテラス&ガゼボなど、多彩な施設で華やかな滞在が叶うことでしょう。
熱海パールスターホテル
静岡県/熱海
今回は、2019年以降に開業した、お部屋や館内施設から熱海の花火が見える宿をご紹介しました。
どのホテルも花火大会開催日は特に人気が高いので、ご予約はお早めに。快適な花火鑑賞と優雅なホテルステイで、素敵な旅の思い出を作りましょう。
今後の「熱海海上花火大会」の開催スケジュールは下記の通りです。
【2022年(令和4年)熱海海上花火大会開催日】※2022年9月4日時点の情報です
秋:9/19(月祝)・10/15(土)・11/5(土)
冬:12/4(日)・12/18(日)・12/24(土)
時間:20時20分~20時40分
会場:熱海湾
他にもこちらの記事で、熱海の花火が見える宿をご紹介しています。
・熱海の花火が見えるおすすめの温泉宿 6選
・宿で楽しむ風物詩 熱海の花火が見える宿6選












