FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

【滞在記】古都・奈良の庭園に佇む全13室の大人の宿で、贅沢な休日を満喫
クローズアップ

【滞在記】古都・奈良の庭園に佇む全13室の大人の宿で、贅沢な休日を満喫 登大路ホテル(奈良県/奈良市 近鉄奈良駅より徒歩3分)

奈良公園に面し、近鉄奈良駅からも程近い「登大路ホテル奈良」は、全13室のオーベルジュ。今回は、2022年11月に全室リニューアルオープンした「登大路ホテル奈良」に滞在!前半は客室のご紹介を通し、エレガントに生まれ変わった宿の魅力をお届けします。

世界遺産・興福寺のたもとに佇む大人のオーベルジュ

2008年11月に、大人のための古都の別邸として開業した「登大路ホテル奈良」は、1,300年の歴史を誇る世界遺産「興福寺」の隣に位置します。2022年11月、全13室のオーベルジュとしてリニューアル。
2023年3月には、世界中の厳選された約580のホテルとレストランが加盟するフランスの協会「ルレ・エ・シャトー」に新加盟しました。

ガラスとスチールを使用した現代的な建物の中に入ると、エントランスでは爽やかなフラワーアレンジメントがゲストを出迎えます。館内のインテリアは、モダンかつクラシカルな印象。

1階の右側には宿泊客用のラウンジスペースがあり、チェックイン・チェックアウトはこちらで行います。

夕方になると、ウェルカムドリンクが数種類ふるまわれ、自由にいただくことができます。

全13室の上質なプライベート空間

客室は13室。まずは40平米の「デラックスルーム(1~2名様利用)」へ。大きな窓からは、四季折々の景色を望めます。ガラス窓は防音性に優れ、観光都市の喧噪から隔絶された上質なプライベート空間を演出します。

窓際にはバルコニーがあり、奈良公園の緑を間近に感じられました!

落ち着きある色調の内装に調和するインテリアは、日本の三大人工美林として知られる川上村の吉野杉を使用したぬくもりあふれる木工製品など、奈良の地を感じるアイテムを厳選。

大理石が高級感を演出するバスルーム。

バスアメニティと女性用のスキンケアコスメは、奈良のオーガニックブランド「クレコス」の「QUON」が用意されています。

ヘアドライヤーは「KINUJO」のもの。

バスタブには入浴用和ハーブとエプソムソルト、奈良特産の「蚊帳生地」を用いたボディウォッシュタオルが用意されています。

お部屋にある飲み物・食べ物は、無料でいただけます。奈良の特産品の一つ「にゅうめん」は夜食にいただきました。

バスローブにルームウェア、スリッパもこだわりのもの。洗練されたお部屋の中で、自然のアイテムに囲まれ、旅の疲れがほぐれました!

70平米の「スイートルーム」も特別に見せていただきました。リビングスペースとベッドルームに分かれています。壁際には暖炉もあり、実際に利用可能とのこと。

こちらのお部屋は、興福寺・奈良公園の緑を満喫できる贅沢なガーデンビューとなっており、日本一美しい八角円堂と称される興福寺の国宝・北円堂を間近に臨むことができます。

ベッドルームは二面採光になっているので、より外の自然の風景を間近に感じられますね。

バスルームはダブルベイシンになっており、シャワーブースとバスタブが一体型の造りになっています。

また「スイートルーム」の客室には「レプロナイザー 7D Plus」が用意されていました。広々としたスペースを好む方、ワンランク上の上質を求める方におすすめの客室です。

滞在の合間に楽しみたい「サロン」でのサウンド体験

滞在中に訪れていただきたいのが、地下1階にある「サロン」。

地下に降りると、扉の奥に素晴らしいリスニング・ラウンジが現れます!「登大路ホテル」の代表取締役が、国際的ピアニストの反田恭平氏率いる「ジャパン・ナショナル・オーケストラ」の代表取締役会長をされていることもあり、上質な音楽をより身近に感じられる試みをされているそう。

重厚な「TANNOY Westminster Royal」のスピーカーに「THORENS Prestige」のプレイヤーシステムの組み合わせ。オーディオマニアなら垂涎ものですね!

レコードやCDが所狭しと並んでいて、視聴させていただくこともできます。自宅ではなかなか味わえない濃厚な音の広がりに、仕事を忘れて聞き入ってしまいました。

奥はライブラリースペースになっていて、こちらでプライベートのイベントを行うこともあるそうです。コーヒーをいただきながら音のハーモニーに耳を傾ける、贅沢な時間の過ごし方ですね。

地下1階には専用のワインカーブもあります。レストランではペアリングをお願いできますが、こちらからボトルを選ぶこともできるそう。

冷涼な空気と共にお目見えするのが、ワイン愛好家が目をハートにしてしまいそうなラインナップ。

ボルドー5大シャトー、ブルゴーニュ、ロマネコンティ社などのレアワインから、気軽に楽しめるワインまでずらりと一堂に会します。ワインリストはフランス産を中心に、日本ワインや奈良の地酒も取り揃えられていて、この後いただく夕食に胸が高まりました。

「大切な人を自宅に招くようなおもてなし」を心がけているという「登大路ホテル奈良」。地元・奈良の歴史や文化に加え、洗練されたセンスによって、上質な時間を過ごせる滞在となることでしょう。

00001644

登大路ホテル

奈良県/奈良市 近鉄奈良駅より徒歩3分

後半の記事はこちら:
【滞在記】生まれ変わったオーベルジュ「登大路ホテル奈良」で、唯一無二の美食体験
https://prdikyuconcierge.ikyu.com/concierge/92768

この記事が気に入ったらシェア!

エリアから探す

人気のエリア

全国のエリア

人気のテーマ特集